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印西花火大会『中止騒動』印西市と打ち上げ業者の対立!中止理由の真相【まとめ】



千葉県印西市が8月27日夜に利根川河川敷で開催予定だった「印西花火大会」を当日の花火大会開催時刻を過ぎてから、急きょ中止とし、さらに中止の理由について『調査中』と回答したことが騒動になりました

さらに、その後の調べで中止理由が明らかになったのですが、主催者の印西市と花火を打ち上げる業者とで『意見の食い違い』が起こっているようです


そこでこのページでは

◆印西花火大会
◆印西市!花火大会を『ドタキャン』
◆花火大会中止の理由は『調査中』
◆印西市長「花火大会中止のお詫び」
◆花火中止の責任は打ち上げ業者にある!
◆花火打ち上げ業者の反論!


について説明します



突然中止になった印西花火大会 写真・ameba.blogより出典



◆印西花火大会


印西花火大会は千葉県印西市制施行20周年を記念し、15年ぶりに開催。印西市は花火大会に約6万人の動員を見込んでいました

事業費4千万円を投じ8800発の花火を打ち上げる計画で事業費のうち約270万円は地元企業や市民らの寄付金だったといいます


そんな花火大会が当日の開始時刻を過ぎてから中止になってしまいました



◆印西市!花火大会を『ドタキャン』


8月27日の印西花火大会当日の夜、利根川河川敷は開始時間の午後7時半を過ぎても花火がなかなか打ち上がらず、大勢の観客が集まった会場は不穏な空気に包まれていた

花火大会開始時間から30分経過した午後8時過ぎ、大勢の観客が集まった利根川河川敷の花火大会会場に大会本部から花火大会中止のアナウンスが流れた

いったいなぜ?花火大会開始時間を経過してから『中止を決定』したのでしょうか?







◆花火大会中止の理由は『調査中』


印西市が主催の印西花火大会は、中止の決定も印西市が行いました。しかし印西市の花火大会担当者は中止理由を『現在調査中』と回答

当時は時折雨が降る天候、その影響で中止なのかと再び印西市に聞くと「天候が理由となったかどうかも含めて調査している」と述べたそうです。

この印西花火大会の突然の中止、さらに中止理由については『現在調査中』という対応に

「なぜ中止の発表がこんなに遅いのか」

「中止の理由が分からない」

15年ぶりに開催する印西花火大会を楽しみにして利根川河川敷まで脚を運んだ観客の不満が爆発しました

花火大会中止から4日後の31日、印西市長の名で「お詫びの報告」が掲載されました



◆印西市長「花火大会中止のお詫び」


○中止理由を『調査中』と回答した経緯

花火大会中止の理由を印西市花火大会担当者が『調査中』と回答したことについて、花火大会中止理由は「印西市長がコメントする方針」だったため、担当者は『調査中』と回答を避けたと釈明

○花火大会の中止の報告について(お詫び)
8月31日・印西市ホームページ

8月27日に行われた「印西市市制施行20周年記念花火大会」の中止について報告します。

同花火大会は、市制施行20周年記念事業の一つで、利根川河川敷というロケーションを活かし、周辺の住民の皆さまをはじめ、近隣の自治体・警察・消防などの各機関に多大なご協力をいただき、晴れて実現できることとなった事業でございます。

しかしながら、当日、花火打ち揚げ業者の作業が遅延していたため、ギリギリまで作業の完了を待ちましたが、完了しないことから、その後の天候の悪化の予報を受け、交通規制終了までの時間内に、ご来場いただいた皆さまに安全にお帰り頂くことを最優先に考えた結果、大変残念で、無念の思いもございましたが、やむを得ず、中止の判断をいたしました。

打ち揚げ作業が完了しなかった原因につきましては、現在調査中でございますので、詳細がまとまり次第、ご報告させていただきます。

大会開催に先立ち、多大なご寄付をいただいた皆さまや当日の悪天候の中、打ち揚げを待ちわびていた皆さまには、大変なご迷惑をお掛けしてしまったことを、深くお詫びいたします。

印西市市制施行20周年記念花火大会主催者印西市長 板倉 正直

*印西市公式ホームページより出典


この市長の「お詫び」によると中止の理由は花火打ち上げ業者の、打ち上げ作業が完了しなかったことが原因だということが書かれています。

しかし9月2日の千葉日報は、花火打ち上げ業者は打ち上げ作業を完了していたが主催者である印西市が一方的に花火大会を中止してしまったと報じました







◆花火中止の責任は打ち上げ業者にある!


印西市よると大会当日の午後6時過ぎ、花火の打ち上げ業者から点火装置の異常が見つかったと報告があったといい

「装置の上にかぶせていたシートが風で飛ばされ、雨風で異常が起きたのでは」と業者は話しているとした。

業者は打ち上げ装置の復旧作業を進めたが、開始時間の午後7時半になっても完了しなかった

その後、天候が悪化するとの予報が出ていたことから、市は約40分後の8時10分ごろ中止を決定し、会場内でアナウンスした。

というのが印西市の言う、花火大会中止理由です。

しかし花火打ち上げ業者の言い分は、印西市の言い分とは少し違います。



◆花火打ち上げ業者の反論!


花火打ち上げ業者「印旛火工」は2日、千葉日報の取材に応じ、「打ち上げ場所が最悪な状況だった。場所をきちんと整備しようとする姿勢が市に欠けていた」とし、中止理由を一方的に業者の作業遅延のせいと主張する市に反論しました。

花火打ち上げ業者「印旛火工」は、打ち上げ花火設置場所の利根川河川敷が連日の悪天候で足場の悪さが予想されたため、花火大会前日の26日朝から花火の設置作業を開始しました。

通常はトラックを打ち上げ場所の近くまで寄せるが、ぬかるみに車輪がはまって近くまで行けず、スタッフは各車両から50~100メートルを歩き、花火を運んだ。

花火の重さは最大25キロほど。スタッフは二つを両手で抱え、足場の悪い中を何度も往復しました

全部で約千個を設置する計画だったが、前日は夜10時まで作業をしても約3割しか設置できなかった。

大会当日は早朝5時から作業開始。スタッフも増員しました。しかし打ち上げ花火の設置は間に合わなかった。

完了の遅れが確実な情勢となった午後6時15分ごろ、打ち上げ業者は印西市に「定刻に打ち上げるのは不可能」と報告しました。しかし印西市は「定刻」での打ち上げを譲らなかった。

開始時刻の7時半を過ぎてしまったが、打ち上げ業者は作業を続け、7時50分ごろ打ち上げ花火の設置が整い、配線などの最終点検に入った。

しかし8時10分。印西市は花火打ち上げ業者になんの相談もなく突然花火大会中止を告げたという


「あと数分で上げられる状況だった。打ち上げ時間は8時半まであったから、残り15分間だけでもダイナミックな花火を上げられたのに」

打ち上げ業者は不満を露わにし、さらに市が作業遅延の理由として「点火装置に異常が発生したと業者が言っている」と説明したことについて、打ち上げ業者は「異常はなかった」と否定した。

設置場所の除草や平らにならす作業もしたという打ち上げ業者は「主催者が設置場所を整えるのが通常の花火大会。他の大会で設置で困ることはない。市は大会を成功させるための配慮に欠けていた」とし、「間に合わないと伝えたときに『やれ』と言わず、中止にしてくれた方が良かった」と話す。

このことについて印西市は「設置場所がぬかるんでいたことは花火大会当日の夕方、業者の報告で初めて知った」としている。

花火打ち上げ業者は印西市から提出を求められた「てんまつ書」には、これらの経緯を記したという。

印西市は業者への損害賠償請求も検討するとしている。



◆印西花火大会中止騒動【まとめ】


15年ぶりの印西花火大会の開催ということで、花火設置場所の不備を誰が整備するのか?という問題が花火大会中止という騒動に発展してしまったようです。

綺麗な余韻を残し印西市の夜に消える予定だった4千万円、8800発の花火は、打ち上がることなく印西市民に大きなしこりを残して消えてしまった。

参照・千葉日報より






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