高畑敦子・息子の性癖《どんなことがあってもお母さん》誠意ある謝罪会見【全文】

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前橋市のビジネスホテルの女性従業員への強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検された俳優、高畑裕太容疑者(22)の母で俳優の高畑淳子さん(61)が26日午前9時から、東京都内のホテルで謝罪記者会見した。

会場には約300人の報道陣が集まり、高畑淳子さんは1時間以上立ち続け、質問に応じた。

この謝罪会見は高畑敦子が息子の犯した罪に「親」としての責任を感じていることが十分に伝わる会見だった。

当初の謝罪会見予定時間は正午だったがワイドショーで生中継できるようにと午前9時からに変更した

謝罪会見では「すべての質問にお答えします」という姿勢を貫き、息子の性癖についても語った。

高畑敦子の謝罪記者会見をノーカットで全文を掲載した。


【目次】


◆朝のワイドショーが生中継できる時間帯
◆母親「すべての質問にお答えします」
◆逮捕後に初めて息子と接見
◆「母親に息子の性癖を聞くな」批判が殺到
◆ 誠意ある謝罪会見 ノーカット 全文




記者会見の冒頭、頭を下げる俳優の高畑淳子さん 写真・毎日新聞



◆朝のワイドショーが生中継できる時間帯


謝罪会見は当初は正午からの予定だったが、午前9時に変更され、朝の民放ワイドショーが生中継できる時間帯となった。

情報番組「とくダネ!」の小倉智昭キャスター(69)は「『とくダネ!』18年やっていて、情報番組が横並びのこの時間帯にこういった会見をやるっていうのは、あまり記憶にないですよね」と話した

番組ではワイドショーで生中継ができる時間帯への変更は、高畑敦子の誠意と受け取った。

謝罪会見は30分の予定で、番組内で収まるはずが、高畑敦子の誠意ある対応で1時間5分の会見となり、番組内で完全中継することはできなかった。



◆母親「すべての質問にお答えします」


約40分が経過したころに司会者が予定時間を経過したことを告げた。

高畑敦子本人が「すべての質問にお答えします」と申し出て延長

64分間にわたって、言葉を選びながら謝罪と現状報告をした。



◆逮捕後に初めて息子と接見


25日の接見時の高畑裕太容疑者の様子については、目が腫れ上がり、震えて泣いてばかりだった。

『すみません』『申し訳ない』と繰り返していたと説明。

具体的に事件について話すことはできなかったという。

息子の高畑裕太容疑者について、これまで同様の問題はなかったかとの問いに対しては「なかった」と明言した

飲酒についても「私と一緒のときは、乱暴になるとか、変わったことはなかった」と話した。



◆「母親に息子の性癖を聞くな」批判が殺到


謝罪会見では高畑裕太容疑者の罪状が強姦致傷だったことから、“性癖”といった容赦ない質問も浴びせられたが、母親・高畑敦子は正面から知っている範囲で真摯に答え続けた。

この姿に、ネットでは批判が殺到。「母親にそんなことを聞くな」「不快」「見ていて苦しい」「そんなこと知っている母親がいるか」「あり得ない」などと大炎上した









◆誠意ある謝罪会見 全文 ノーカット


「このたびは大変なご迷惑をおかけしました。大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。心よりおわびいたします。被害にあわれた女性の方、息子がお受けしていたお仕事のキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもおわびの言葉が見つかりません。今日までご報告が遅れましたことを諸事情ございましたけれど、昨日15分ではありますけど、本人に会えましたので、ご報告の機会をもうけました。本当に申し訳ありません

*逮捕はいつ聞いた?

「23日の仕事が終わった午後3時ごろ、『裕太君が前橋署に逮捕された』と。ずっと本人にも会えず、何が起こっているかということは皆さんの報道で聞くしかない時間がずっと続きました。お答えしなければいけなかったけど、何も分からない状態で2日は過ぎました」

*接見の様子は

「まずはご迷惑おかけした仕事がどれだけあるか本人に伝えるだけで時間が過ぎました。本人は泣いて『すみません、すみません』と繰り返すばかりで。『ちゃんと自分のしたことわかっているのか』と言うと『申し訳ない、申し訳ない』と。目が腫れ上がって、とにかく震えて泣いていました」

*事件を聞いてご自身の気持ちは

「何のことか、正直わからなかったです」

*以前「不祥事を起こして、私の仕事を取らないで」と話していたが

「皆様の目に触れる機会が多い人間は、お互い刺し違えて死ぬぐらいの覚悟でやらなきゃいけない仕事。合言葉のようにわかってほしかった」

*裕太容疑者にはこういう危うさはあった?

「それは…。思春期とか、そういう時代を通じてあったかもしれないですね。日常生活をきちんとできているかとか見ると、不安はありました。それは小さい頃からあったと思います」

*接見では裕太容疑者は事件のことをどう言っていた?

事件のことを話すと接見禁止になってしまうので、一切話してはいけないそうです」

*どんなことを息子に言った?

「いろいろな方にご迷惑をかけている状態、リカバリーにどれだけの方が駆け回っているか、それを報告するだけで10分過ぎてしまって…。ほとんど覚えてないですが、一生かけて謝らなければいけないねと。不謹慎で言ってはいけないことでしょうけど、『本当にいけないことをしたね』と言った後、(声を震わせながら)『私はどんなことがあってもお母さんだからね』と言いました。申し訳ありません。そんなことを言って…」

*今、どんな気持ち?

「親というのはバカな生き物で、どうにかして、これが間違いであってくれと息子のことをかばいたくなってしまうんですが、それは今やってはいけないことと思っています。被害者の方がもし自分の娘だったらと頭の中で置き換えて物事を冷静に見なければと思っています」

*被害者とは会った?

お会いしたかったんですが、できませんでした。(会う予定も)立っていません。(会えたら)まず、お怪我のことをうかがって、申し訳ないしかないと思ってます」

*息子は芸能界に入って変わった?

「お付き合いも広がりますし、環境は随分変わったと思いますが…。生活のサイクルが変わりましたが、今回の事件とそういうことを結びつけることはできない。自分なりに精一杯やったつもりではいたんですが、こういうことになってしまった以上、私の育て方が悪かったんだと思ってます。うそをつかないこと、人様に迷惑をかけないこと、感謝の気持ちを伝えることを言ってきたつもりですが…」

*なぜ、事件は起きた?

「彼の甘さだと思います」

*女性を紹介されたことは?

「あります。学生時代もありましたし。(不安な要素は)規律をちゃんと守れない。中学時代、遅刻とか帰宅時間とか。学校での授業態度とかそういう一つ一つが」

*性癖に関して気づくことは

「それは…。男の子は1人しか持っていないので。男の子はこういうものかなとしか。おかしいと思ったことはなかったですね。性的な嗜好もおかしいと思ったことはなかったです。お酒も普通だったと思います」

*厳しい量刑も

「罪を犯した限りは刑に服すべきだと思います。私も何でもやらなければと思います。(被害女性に)まずはお会いして謝罪したいと思います」

*自身の今後の仕事は?

この後、『雪まろげ』という舞台をお引き受けしています。私が舞台をしてはいけないのではとお伺いを立てましたところ、『高畑さんが(舞台に)立たなければいけないんです。1万人の方がチケットを買ってらっしゃるんです』と。この状態で立つのは心もとないのですが、今年いっぱい、地方の方の前にも立つのが、私の贖罪(しょくざい)だと思っています」

*裕太容疑者が活躍していたことについては?

本当にありがたいことだと思ってました。ただ、現場の皆さんのこと考えると、ご迷惑を考えると想像できないほど大変な迷惑をかけたので、何をしたらいいのかも想像できないというか。(本人も)『申し訳ない、申し訳ない』と。頭の回路は止まっているみたいですけど、そればかりを繰り返して」

*女性に対して接し方が異常だったという見方も

「芸能界に入って、見たこともないきれいな方を見て浮かれているような。(家庭でも)あのままでした。すぐ人を男女問わず好きになってしまうところがあった。危惧は常にあった気がします」

*今日の会見を裕太容疑者は?

「情報は入りませんし、携帯も持ってませんので知らないと思います」

*裕太容疑者の「すみません」は何に対して?

「被害者の女性の方、仕事の関係者、私たち家族、今まで仕事を与えて下さった所属事務所の社長さんに対して、すべてのものを無くしてしまったことへの言葉だと思います」

*送検の時の裕太容疑者の表情をどう見た?

「頭がよく動いてなくて、事態を整理できてない。これが現実なのかと呆然としてる状態かと見えました」

*22歳の成人男性だけに母親の責任というのはどうかという意見も?

成人した男性ではありますけど…。母親として成人した男性だから私は関係ないということではないと思います

*裕太容疑者の問題行動はあったのか?

「お仕事始めてからは自分で目覚ましかけて。奇行? 夜ちゃんと寝ないとか、ちょっと変わったところはあったけど、喜んで仕事してましたので、思春期のあの困った状態の人がここまで直ったと思ってました。お勉強が嫌いだったので、学校で寝ていたり、遅刻も多かったので」

*芸能界入りで不安は?

「ありましたが、変わった要素が意外性を持つという…。この場で言うことはないですけど、ありがたいお仕事をもらえてと安易に思っていたと思います」

*重ねて自身の仕事は?

「高畑裕太が多大な迷惑をかけていると同じように私がここで降りてしまっては同じことだと思います。12月までは仕事することが私の贖罪(しょくざい)と思っています

*裕太容疑者とは一緒に暮らしていた?

「連続して出演させていただける番組がうちの近くだったので、1年ほど前から一緒に(住んで)。私は基本的に外に出ないので、一緒の時間も多かったと思います」

*裕太容疑者と(事件前)最後に会ったのは?

「8月19日か20日くらい。朝、出かけていく時に。タオルとかがなくなっていたので、顔見ないまま群馬に行くということで。朝早く出ていって(会っていない)」

*変わった様子は?

「夜寝ているところとか、ソファに寝転がっているのは見てましたが」

*差し入れは何を?

「Tシャツです」

*裕太容疑者は芸能界で活躍して浮かれていた?

「私の知る限りは(周囲から)苦言はなかったと思います。かわいがっていただいているような気がしていました」

*性的な衝動、抑えられないところはあった?

「私の見る顔は家庭の中だけの顔で。その中では思い出されることはなかったです

*本人は「欲求を抑えられなかった」と言っている

それは皆様が報道されていることで、この場では…。本当に申し訳ないのですが」

*性犯罪は繰り返される傾向がある。過去にもみ消したことは?

「(首を何度も振り)ございません

*息子への危機感はあった?

「ございませんでしたが、今、それを言っても言えないことかと。ただ、家族が22歳の男性にずっと付いていることは…。私ができるケアはすべてした気でいたが、それは言っては」




ここで関係者が「そろそろお時間で」と会見を終了しようとする

高畑敦子は「いえ、すべての質問にお答えしたいと思います」と訴え、会見続行。





*弁護士からの話は?

「そのことは皆様方の方がずっとお詳しくていらっしゃると思いますが…。この場で申し上げることはできないと思います。私もこのような会見を見てきて、一視聴者として、どうしてグズグズ言わないんだろうと思っていたけど、本当に知らないルールがあることを知りましたので、そのへんは本当にご容赦下さい」」

*接見での裕太容疑者の話をもう少し詳しく

「(被害者に)申し訳ない、申し訳ないと繰り返すばかりでした。仕事のご迷惑はどうなってますかと言ってました。言ってはいけないんでしょうけど『死のうと思った』と言ってましたね。震えて泣くばかりで、理路整然と言えず、どれだけのことが外で起こっているのか聞くというか、ご迷惑のことを気にして聞いているという感じでした」

*今後、親としてどう対応していく?

「次にやらなければいけないこととは思ってますが、まずは皆様にご報告と、ご迷惑をおかけしたことを謝る。最終的にどんなことがあっても、どんなに申し訳ないことをしたとしても、親として守るとかガードするとかではないですけど、『(息子の)親としている』というのが、最後まで続くことと思っています

*テレビに映る女性好きのキャラクターは誇張のないキャラだった?

「そう思います。(危惧が)ないわけではなかった。バラエティー、トークシーに携わらせていただいているので、危惧はありました」

*被害女性と示談に向けた動きは?

「それは、この場で申し上げることはできないことだと存じます」

*今年いっぱいの舞台の後の女優活動の自粛は?

「私の思いとは別で、私を支えてくれるたくさんのスタッフにとっては私一人で判断できないこともあります。私一人の意見を言うことは適切ではないと思っています。すみません」

*裕太容疑者をいつか芸能界に戻したい?

「してはいけないことだと思います」

*今後、彼にどう生きていってほしい?

「自分のしてしまったことを自覚し把握することがスタートと思っています。被害者の方にどんなことをしてしまったか、心の中に植え付け、抱えることが一番と思っています」

*「死のうと思った」と聞いた時の気持ちは?

(長い沈黙)「そんなことを思うなら、こんなことをしてはいけないと思いましたけど…」

*ご自身の体調は?

「大丈夫です」

*芸能界に入れたことを後悔している?

芸能界に入ったからとか言うことではないと思います。本当に一瞬ではありましたけど、たくさんの人にかわいがっていただいて、感謝を申し上げる次第です。私が(芸能活動を)後押ししたなんてことはないですし、一緒に(番組に)出る時は役者は同じレールに立っているものと思いますし、私が後押ししたということは一切ないです」

*裕太容疑者に言いたいことは?

「大変なことをしてしまったんだと、彼が何度も何度も自覚すべきだと思います。どんなに謝っても許されないことをしたんだと1日1万回、思い出すことだと思います」

*群馬に行く時、裕太容疑者は歯ブラシは?

(きょとんとして)「知らないです。すみません。息子の荷物は…」

*迷惑かけた仕事の数はどのくらい?

10件以上だと思います。(損害賠償については)それも本当に歯がゆいですが、そのことも言ってはいけないことかと。気持ちとしては何をしてでも(償おう)と思いますが、個人で思うことと会社(の一人)として」考えなければいけないとは(別なので)」

*裕太容疑者に彼女はいた?

「わからないです。(紹介もなかった?)はい」

*励ましの声は?

「たくさんの方が連絡くれました」

*共演の高島礼子さんからもあった?

「そういうことは申し上げてはいけないことだと思います」

*裕太容疑者の姉の女優・こと美さんは?

「まず、報道があった時に大泣きをしていましたけど、泣いている場合ではない。まず謝る気持ちでと。どうしていかなければいけないか、事実を冷静に見ないといけない。今後を考える前にまずやらなければいけないことがある。家族だけになりますと、息子への気持ちが出るんですけど、それはいけないんだよと、2人でいい合っている感じです」



高畑敦子は最後に「皆さん、ごめんなさい。長くお待たせして本当に申し訳ございませんでした」と頭を深々と下げ、事務所代表に手をひかれて退場した。







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