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《重量挙げ・三宅宏美》痛み止めの注射打ち『2大会連続メダル獲得!』腰痛と膝



リオデジャネイロオリンピック重量挙げ 女子48キロ級の三宅宏実(30)銅メダル

リオデジャネイロ五輪の重量挙げ女子48キロ級で、三宅宏実(30=いちご)がスナッチ81キロ、ジャーク107キロ、合計188キロを上げ3位の銅メダル。前ロンドン大会の銀メダルに続く2大会連続のメダルを獲得した。



2大会連続でメダルを獲得した重量挙げ女子48キロ級の三宅宏実 写真・スポニチアネックス


スナッチでは初回、2回目を失敗。あとのない3回目で81キロを成功させたものの8位と出遅れた。それでも、得意のジャークで挽回。最初の試技で105キロを成功させると、3回目に107キロと記録を伸ばし三宅宏実は会心の笑みを見せた。

アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でオリンピック重量挙げに出場し、9位、6位、2位とステップアップしてきた三宅宏美。

30歳で迎えたリオオリンピックでは2大会連続のメダルが期待されたが、今年3月に左膝の外側と腰を痛めて満足な練習ができず、5月の全日本選手権でも4位と低迷した。

リオ到着後にも腰痛が悪化し、今月2日には「日に日に痛くなっている。厳しい状況です」とベストコンディションには程遠い状態であることを三宅宏美は告白。それでも人生初となる痛み止めの注射を打って本番に臨み、一発勝負で見事3位の銅メダルと結果を残した。

参照・スポニチアネックス


《リオデジャネイロ・オリンピック速報》

《がんばれニッポン》リオオリンピック速報・全競技『日程と結果』注目選手など





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