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【男子テニス】リオオリンピック《錦織圭ストレート勝ち》次は世界75位のミルマン



リオオリンピックテニス男子シングルス1回戦 錦織圭―アルベルト・ラモスと対戦し6―2、6―4のストレートで下し、2回戦へ進出

リオデジャネイロオリンピックのテニス男子シングルス1回戦は6日(日本時間同)、オリンピックテニスセンターで行われ、世界ランキング6位で第4シードの錦織圭(26)は同33位のアルベルト・ラモス(28=スペイン)と対戦し6―2、6―4のストレートで下し、錦織圭は2回戦へ進出した。



リオオリンピック2回戦進出を決めた錦織圭 写真・スポニチアネックス


対戦相手のラモスは、6月の全仏オープンで8強、7月のスウェーデン・オープンではツアー初優勝を飾った。第1セット、第1ゲームを落とした錦織圭だが、その後3ゲームを連取。試合の主導権を握ると、第7ゲームではこのセット2回目のブレークに成功し、第8ゲームは40―40からラモスがアドバンテージを奪ったたものの、錦織圭が3連続ポイントでキープすした。

第2セットは一進一退の攻防が続き、第8ゲームまでそれぞれサービスゲームを取る展開に。しかし、第9ゲームで錦織圭が2度デュースにし、ブレーク。第10ゲームも取り、6―4でラモスを退けた。

錦織圭とラモスの対戦は3年ぶり5度目。対戦成績は錦織の4勝1敗となった。

錦織圭のオリンピック出場は3度目。08年の北京には推薦枠での出場で、驚異的な粘りを見せるも1回戦敗退。12年のロンドンでは準々決勝に進出した。

オリンピックでの日本テニス勢のメダル獲得は、96年前の1920年(大正9)アントワープ大会男子シングルスで、熊谷一弥が銀メダルのみ。

錦織圭は96年ぶりのオリンピックでのメダル奪取が期待されている。2回戦では世界75位のミルマン(オーストラリア)と対戦する。
参照・スポニチアネックス


《リオデジャネイロオリンピック速報》

《がんばれニッポン》リオオリンピック速報・全競技『日程と結果』注目選手など




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