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《体操男子》エース内村航平が『鉄棒で落下』決勝を逃す『五輪の魔物か!』



リオオリンピック体操男子予選団体総合、個人総合、種目別が行われた。

決勝進出を懸けた団体総合で3大会ぶりの金メダルを目指す日本は、合計269・294点で第1班を終えて1位につけたものの、ミスが出たためか表情はさえなかった。



リオオリンピック種目別鉄棒で落下し決勝を逃した内村航平 写真・matome.naver.jpより出典


内村航平は個人総合では90・498点で1班を終えて首位に立ったが、金メダルが期待されていた種目別鉄棒でまさかの落下、得点も14・300で決勝進出はならなかった。

内村航平は「普段落下するところじゃないところでの落下があったので、すごく悔しい思いです。練習をかなり積んできたものの…これがオリンピックかなと思った。練習でうまくいっていて、過信していた部分もある」と反省した。

団体予選は各種目4人が演技し、上位3人の得点合計で争う。最初のあん馬で田中佑典が落下したものの、まずまずのスタートで「このままうまくいくのかな」と思ったと内村航平。だが、山室光史が跳馬でしりもちをつき、平行棒で田中、山室にミスが出た。更に鉄棒ではエース内村航平も落下した。

12年ロンドンオリンピックで、体操男子の内村航平は団体総合予選の鉄棒とあん馬で落下。銀メダルだった決勝でも再びあん馬で落下し、金メダルを獲得した個人総合も最後の床運動で着地が乱れた。「やっぱりオリンピックには魔物がいる」と語っていたが、リオオリンピックでまたしても予想外のミスが出てしまった。

それでもオリンピック決勝は予選の得点が持ち越されないため「点数は気にしていない。ミスしているので上に行かれても仕方がないが、決勝には行けると思うので、気持ちを切り替えて調整したい」と必死に前を向いていた
参照・スポニチアネックス


《リオデジャネイロ・オリンピック速報》

《がんばれニッポン》リオオリンピック速報・全競技『日程と結果』注目選手など


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