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《植松聖容疑者》大麻による薬物性精神障害での緊急措置入院と退院した理由



障害者施設で入所者らが次々に刺されて19人が死亡した事件で、措置入院していた植松聖容疑者(26)が退院することになった経緯はどういうことだったのでしょうか。神奈川県相模原市役所から報告です。
(社会部・日置雄太記者報告)



植松聖容疑者 写真・torendosokuhou.com


植松容疑者は当時、大麻による薬物性精神障害と診断され、その後、薬物による精神障害が解消されたため、退院に至ったということです。

相模原市役所によりますと、措置入院は平均で40日間ほどですが、今回の植松容疑者は13日間と半分以下の入院日数でした。

医師は診断で、植松聖容疑者に大麻の常用性はなく、診断のなかでも「あの時の自分はどうかしていた」などと入院当初に比べ、冷静に会話できるようになったことから早期での退院が決まったということです。

また、大麻に関しては「覚醒剤などとは異なり、使用に関する刑法上の処罰はないため、担当者は踏み込んだ対応ができなかった」などとも話していました。

措置入院をした患者が退院する際に精神障害者の人権や個人情報などの観点から、その後、どのように精神状態が回復したのかなど経過状況を警察に通報するなどの義務がないため、法律上の限界もあったと話しています。

(Q.容疑者が障害を持っている人に対し、特異な感情を持っていた点に関し、措置入院をしたなかでどのようなことを調べていた?)

基本的には医師が植松容疑者と会話するような形で、症状がどうなのかというやり取りしていたと思われます。そのなかで、障害者に関してどのような話をしていたか、現在、分かっていませんが、入院当初に比べて「自分はどうかしていた」と冷静に振り返る様子が見受けられたことからも早期の退院につながったとみられます。

テレビ朝日より出典

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写真・TBS


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