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エスパルスドリームプラザで『ドリプララーメン燕』を食べた

  静岡県島田に忽然と姿を現した黒塗りの建物、ラーメン燕、『行ったか?』『行ったか?』と言われ続けて2年いやもっとだろうか、こんどは御当地清水のドリームプラザにやってきた。
やはり『行ったか?』『まだ行ってねーの?』などと何故か行ってないだけで罪悪感さえ植え付けられてしまったドリプララーメン燕に、ついに嫁と2人で行ってきた。

  行ったのは清水のドリームプラザ1階西側の入口から入ってすぐにある『ラーメン燕』で、昼11時30分ごろ着いた、すでに7~8人の順番待ちの列ができていた。
店内は…、店内というよりドリプラ西側入り口から入った客が、歩く通路の右側に厨房とカウンター席が10席ほど通路の左側にテーブル席が6テーブルほどありテーブル席で食べたがすぐ横をドリプラの客が絶え間なく歩き落ち着かなかった。

  そんな事情からかすぐに順番が回っててきてテーブル席に案内された。注文したのは1番人気と書いてあった『極みネギ塩ラーメン』(1枚目の写真)、燕は塩ラーメンが美味いと聞いていたし1番人気と書いてあったので間違いはなかろうとそうした、
テーブルに付きまず目に入ったのが冷や水用のコップで、よくある逆さに積んで勝手に飲んでくれバージョンのやつだった、その逆さになったコップの裏のとこに、いつの客が落としたのかわからないラーメンの汁がベタっと付いていて汚く気分が悪くなった、
さらにフタのない箸入れに横になった箸が沢山入っているのだが、ほとんどが濡れていた、何故濡れているのか考えたらまた気持ち悪くなった。
  そんなに待たずに1番人気のつばめラーメン『極み塩ラーメン』がやってきた、5種類のネギがブレンドされているらしく数えてみた万能ネギ・太ネギ・焦がしたネギ・たぶん大根おろしみたいやつ・たぶん赤いやつとしっかり5種類入っていた、
食べてみると万能ネギと焦がしたネギしか味はしない、焦がしたネギは味のアクセントになり美味しかった、
麺は細麺の縮れ麺の硬め、スープはしっかりした塩味でダシは鶏ガラ系の透明感あるスープだ、
美味いか不味いかと聞かれれば美味かったが、味が全体的にまとまっていて、もっとパンチが欲しかった、そういう意味でも焦がしたネギが美味かったが焦がしたネギではなくスープそのものにアクセントがあればなぁ…と思った。

 ドリプララーメン燕のメニューは塩だけでなく醤油、味噌、餃子、ライスとひと通りある。 
  行ったことを友人に自慢すると『島田のほうが美味いぞ』とドヤ顔で言われた、こう言われ敗北感を感じるのは私だけだろうか。


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