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《猫カフェ・業務取り消し》処分の理由!増える猫・衛生管理・利用料金など


東京・墨田区にある猫カフェ「ねこのて」が業務取り消し処分を受けたと聞きました。

最近「猫カフェ」という単語を、よく耳にするようになりましたが

恥ずかしながら、今まで「猫カフェ」というものを体験したことがなく、テレビなどで拝見した程度です

「猫カフェ」とは猫のいる部屋で猫好きな人が「お戯れ」をなさり、明日への鋭気を養う場所だと認識していました。

そんな「猫カフェ」が業務停止命令を受けたが「改善が見られなかった」として業務取り消し処分を受けたといいます

なにがあったのでしょうか?

詳しく調べてみました。
このページでは

▼「猫カフェ」ってなに?利用料金など
▼「猫カフェ」業務取り消し処分の理由
▼「猫カフェ」衛生面の管理とは?
▼「猫カフェ」業務取り消し処分【まとめ】


について説明します



写真はイメージで処分とは関係ありません 写真・matome.naver.jp





▼「猫カフェ」ってなに?利用料金など


「猫カフェ」は猫との触れ合いをサービスとして提供するカフェ。

台湾が発祥といわれ、日本では2004年に開業した大阪府の店舗が初の猫カフェとされる。

ちなみに台湾には2013年に米国CNNから「世界6大猫スポット」のひとつに選ばれた猴硐(ホウトン)猫村と呼ばれる村があり猫が100匹以上暮らす村があるという。

「猫カフェ」では、店内に放し飼いにされている猫を眺めたり、一緒に遊んだりすることができ

営業形態や料金システムは店舗によって異なるが、時間料金(1時間1,200円ぐらい)+1オーダー制をとる店舗が主流




営業時間については、ペットショップなどで犬や猫を展示できる時間は午後8時までと動物愛護管理法で定められている

しかし猫カフェに限り12年6月から午後10時まで営業を認める例外措置がとられているという

犬や猫を展示できる時間まで動物愛護管理法で定められているとは意外ですね

「猫カフェ」やペットショップで猫などの動物も働いているという観点で考えれば展示時間などの定めが無ければ24時間展示させる店舗も出て動物にとっては悪環境になるでしょう

訳の解らぬ法律が多いと感じる昨今ですが、このペットの展示時間を定めた動物愛護管理法は良い法律だと思います

今回の「猫カフェ」業務停止命令からの業務取り消し処分は、この展示時間の違反でしょうか?





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▼「猫カフェ」業務取り消し処分の理由


実は東京・墨田区にある猫カフェ「ねこのて」が業務取り消し処分を受けた理由は動物愛護管理法の定める展示時間の違反では無いんです

東京都によりますと、この猫カフェは高級な猫を放し飼いしていたところ、猫が増えすぎ、衛生面の管理が行き届かなかった

4月に業務停止命令を受けていましたが、その後の立ち入り検査で、別の場所にあわせて23匹を隠すなどしていたということで

「改善が見られなかった」として業務取り消し処分を受けたといいます

猫カフェ業務取り消し処分の理由は『猫が増えすぎて衛生面の管理が行き届いていない』ということです

では猫の衛生面の管理とは、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか?





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▼「猫カフェ」衛生面の管理とは?


猫に限らずペットを多数飼う場合に注意しなければならないのが動物由来感染症です。

ペットがウイルス感染し、そのウイルスがペットから人に感染します

動物由来感染症を防ぐには徹底した衛生管理が必要です。排便は速やかに処分、ダニ・ノミ対策に猫を清潔にすると共に室内も清潔に保た無ければならず、ウイルス予防ワクチンも接種させなければなりません

この徹底した衛生管理を行うには管理する人の数と管理されるペットの数が重要になってきます。

今回の事件では猫が増えすぎ、衛生面の管理が行き届かなかったとし業務停止命令を受け、その後の立ち入り検査で23匹の猫を隠していたことが発覚、「改善が見られなかった」として業務取り消し処分を受けました。

23匹の猫は、隠していた猫の数で、業務取り消し処分を受けた猫カフェ「ねこのて」では少なくとも23匹以上の猫がいたことになります



【関連資料】
◆動物由来感染症・猫ひっかき病

症状は、ひっかかれてから1週間前後で虫さされのような丘疹ができ、2~3週でリンパ節の腫れと痛み、発熱、悪寒、倦怠感などの風邪様症状が出現します。傷がない場合は風邪と誤診されることが多く、注意が必要です。症状は数週から数ヶ月続き、通常は自然治癒します。5~10%の人は重症型になり、脳炎や眼の奥の炎症が起こり、迅速な抗生物質による治療が必要です。予防法はネコと接触した後の手の洗浄、ひっかき傷の消毒、ネコノミの駆除です。
ペット由来感染症より出典





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▼猫カフェ業務取り消し処分【まとめ】


数十匹の猫を常に清潔に保つのは、かなりの重労働に思えます。

しかし多くの「猫ファン」は、その重労働の対価を支払い「猫カフェ」へと足を運び、猫と戯れ、明日への鋭気を養っている

猫(ペット)の衛生管理の難しさが「猫ファン」には理解できているから「猫カフェ」というビジネスが成り立ち、今日の「猫カフェ」流行へと繋がっているのだと思います。






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