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《トランスイート四季島》運行区間、運賃・料金、四季島スイート『内装公開』


来年の春にデビューする予定のJR東日本(東日本旅客鉄道)の豪華寝台列車「トランスイート四季島」(TRAIN SUITE 四季島)の客室の原寸大の模型が公開されました。



来年の春にデビュー予定の豪華寝台列車「トランスイート四季島」


豪華寝台列車「トランスイート四季島」は2017年5月1日に運行を開始する予定の周遊型の臨時寝台列車(クルーズトレイン)です



そこでこのページでは

▼「トランスイート四季島」のルート
▼「トランスイート四季島」の運行区間
▼「トランスイート四季島」運賃・料金
▼「トランスイート四季島」内装公開
▼TRAIN SUITE 四季島予約・パンフレット


について説明します



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▼「トランスイート四季島」のルート



「トランスイート四季島」のルート

「トランスイート四季島」には、3泊4日と1泊2日のルートがある






▼「トランスイート四季島」の運行区間


「トランスイート四季島」の運行区間は運行開始の来年5・6月分の3泊4日、1泊2日コースのみ公表されている

◆3泊4日コース(5・6月分)

○1日目

上野駅 (車内で昼食)→

日光駅(下車観光有)→

(車内で夕食を食べ、車内泊)

○2日目

(車内泊)→

函館駅(車外で朝食後に下車観光)→

(車内で昼食)→

※伊達紋別駅

※登別駅

※(どちらかの宿を選択して宿泊)

○3日目

東室蘭駅→

洞爺駅(車内で昼食)→

新函館北斗駅(2つあるプランの何方かを選択)

弘前駅→(列車泊)

○4日目

鶴岡駅(下車観光)→

あつみ温泉(車内で朝食)(下車観光)→

新津駅(四季島を下車して(燕)を観光し、東三条駅で再乗車)→

東三条駅(車内昼食)→

上野駅 

◆1泊2日コース(5・6月分)

○1日目

上野駅→

塩山駅(下車観光の後に昼食)→

(車内で夕食)姨捨駅(下車観光)→(列車泊)

○2日目

会津若松(朝食後に下車観光)→

(車内で昼食)→上野駅








▼「トランスイート四季島」運賃・料金


「トランスイート四季島」運賃・料金については詳しい発表がされていないが3泊4日コースの料金は、1人60万円以上を想定している

6月16日に公開された「四季島スイート」2階建ての仕様の値段は3泊4日で1人あたり95万円で、国内の豪華寝台列車のなかでは最高額。この「四季島スイート」は10両編成の「トランスイート四季島」で1室しかないという





▼「トランスイート四季島」内装公開


今回公開された「トランスイート四季島」の10両編成の列車に1室しかない最高級の「四季島スイート」とそれに続く「デラックススイート」の原寸大の模型



「四季島スイート」は2階建ての仕様で、格子模様のデザインを基調に、壁に会津若松の漆塗りが採用され、風呂には最高級のヒノキが使われます。



床も掘りごたつでいいですね。窓も大きいので、とても開放感があります」
(記者)



TBSより出典・写真







▼TRAIN SUITE 四季島予約・パンフレット


TRAIN SUITE 四季島のパンフレット請求

・外部リンク
パンフレット請求




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乗車予約を始めたバスの「バーティー」写真・静岡新聞






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