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警察失敗で現場に遅れ〈アイドル刺された〉最初の110番は冨田真由さん本人


アイドル活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刃物で刺された事件で、冨田真由さんが事件時に自ら110番して助けを求めていたことが分かりました。


このページでは

▼冨田真由さん本人からの110番通報
▼110番緊急通報登録システムが裏目に
▼実際は何分で現場に行けた?
▼関係ニュース記事


について説明します


冨田真由さん 写真・pikorepo.com





▼冨田真由さん本人からの110番通報


午後5時05分12秒

冨田真由さん本人が携帯電話で110番

「助けて、きゃー」

悲鳴で会話にならず、通報を受けた通信指令本部の担当者の呼びかけに応じなかった

この冨田真由さん本人の110番通報は約10分間繋がったままだったと言う



同時06分57秒 目撃者が110番

「男が女性の首を刃物で刺している」




同時09分14秒

通信指令本部は小金井署に現場に警察官を向かうよう指令




同時12分14秒

警察官が現場に到着




冨田真由さん本人から通報があった時刻から警察官が現場に到着するまで『7分02秒』かかっています

通常の110番通報ならば『7分02秒』という時間は遅いとは思えません

しかし冨田由美さんは事前に『命の危機』があると警察に相談に行き

警察の出した回答が

『110番通報をするように』

とのことでした

つまり冨田由美さんに『命の危機』が迫ったら警察は『110番通報をするように』と言ったのです。

冨田由美さんの110番は緊急事態で1分1秒の無駄があってはならなかった

そのことを踏まえもう一度、冨田由美さん本人の110番通報から警察官が現場に到着するまでを振り返りたいと思います

◆110番緊急通報登録システムとは?

冨田由美さんは刺される以前、警察に相談に行き冨田由美さんの携帯電話番号を緊急事態に即応するための

「110番緊急通報登録システム」

に登録した。

「110番緊急通報登録システム」とは事前にシステムに登録した電話番号から110番通報があると、その時点で登録者の名前や住所、相談内容などが警視庁110番通信指令本部に知らされるシステム





▼110番緊急通報登録システムが裏目に


午後5時05分12秒

冨田真由さん本人が携帯電話で110番

「助けて、きゃー」

悲鳴で会話にならず、通報を受けた警視庁通信指令本部の担当者の呼びかけに応じなかった

冨田真由さんは事前に「110番緊急通報登録システム」に登録していたので

登録した電話番号に応じて冨田真由さんの名前や武蔵野市の自宅住所が表示された

警視庁110番通信指令本部の担当者は通常なら必ずすべき

『通報があった携帯電話の位置情報を確認せずに』

110番緊急通報登録システムに登録のある冨田真由さんの武蔵野市の自宅住所へ急行するよう指示していた

冨田真由さん本人の110番通報から『1分45秒後』



同時06分57秒 目撃者が110番

「男が女性の首を刃物で刺している」

との通報を受ける、みなさんは既に事件を知っていますので『1分45秒前』の冨田真由さん本人の110番通報と

目撃者の通報に関連があり、緊急事態だと言うことが分かります

しかし通報を受けた警視庁110番通信指令本部では冨田真由さんの通報と目撃者の通報が同じ事件とは分からなかった

と考えるのが普通です、目撃者の110番通報は「男が女性の首を刃物で刺している」と緊急事態を知らせてますが

普通の人なら「男が女性の首を刃物で刺している」現場を目の当たりにし

ニュースで見かけるアナウンサーのようにスラスラと情況説明ができる訳などありません

目撃者の通報から110番通信指令本部が小金井署に現場に警察官を向かうよう指令を出すまでに『2分17秒』かかっているのは

おそらく目撃者自身も驚きながらの通報で、110番通信指令本部が事件内容を把握するのに時間がかかったのだと思います




同時09分14秒

通信指令本部は小金井署に現場に警察官を向かうよう指令




同時12分14秒

指令を受け警察官が現場に到着するまでは『3分』かかりました

冨田由美さん本人から通報があった時刻から警察官が現場に到着するまで『7分02秒』かかっています

生命の危機に立たされた冨田由美さん本人からの通報

警察はそれを理解していたにもかかわらずミスをして『7分02秒』も時間がかかったのです






▼実際は何分で現場に行けた?


あくまでも想定の話しになってしまいますが

午後5時05分12秒

冨田真由さん本人が携帯電話で110番

「助けて、きゃー」

悲鳴で会話にならず、通報を受けた通信指令本部の担当者の呼びかけに応じなかった

警視庁110番通信指令本部は事前に登録のある携帯番号からの通報で緊急事態を把握し

『通報のあった携帯電話から位置情報を確認』

ここまでを『1分』でできれば



同時06分12秒

直ちに通信指令本部は小金井署に、現場に警察官を向かうよう指令



同時06分57秒 目撃者が110番

「男が女性の首を刃物で刺している」

冨田真由さん本人から通報のあった携帯電話で位置情報を確認してるので

目撃者の110番通報が同じ事件の通報と理解でき、目撃者から詳しい場所や情況を聞き取り

現場に急行している警察官に無線で流します

指令を受け警察官が現場に到着するまでは『3分』



同時09分12秒

指令を受け警察官が現場に到着

あくまで素人考えの想定ですが実際にかかった『7分02秒』よりは、早く現場に急行できたことは間違いないように思えます。


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▼関係ニュース記事


110番を受けた警視庁通信指令本部は通報があった現場の位置情報を確認しなかったため、現場を管轄する小金井署でなく冨田さんの自宅を管轄する武蔵野署に自宅への急行を指示していた。このため現場への到着が遅れた可能性があり、警視庁は「位置情報の確認をやるべきだった」としている。

同署は19日に冨田さんに電話し、21日午後7時から小金井市で開催されるライブに出演することを把握。110番通報について助言した。

20日には冨田さんの携帯電話番号を緊急事態に即応するための「110番緊急通報登録システム」に登録。ライブ会場を管轄する小金井署には、冨田さんに110番通報があった場合の対応を依頼した。

登録した電話番号に応じて冨田さんの名前や武蔵野市の自宅住所が表示された。しかし携帯電話のある場所の位置情報を確認しなかったため、同本部は武蔵野署に指示して住所地に警察官を向かわせた。

小金井署幹部は「冨田さんから110番があったことは通信指令から連絡がなく、警察署としての事件の認知は21日午後5時6分の目撃者からの110番だった」と強調

女性が刺されたと通報があった1分以上前に、冨田真由さん(20)本人から110番通報を受けた際、警視庁の通信指令本部の担当者が、電話の発信場所がわかる位置情報を確認する作業を怠っていたことがわかった。

これまで、事件が起きたことを、目撃者の110番通報で当日の午後5時6分57秒に把握したと説明していたが、実際には、その1分45秒前の午後5時5分12秒に、冨田さん本人から110番通報があった。

これまで公表されなかったことについて、警視庁は、「いろいろと確認していて、確認できたタイミングで発表した。隠していたのではない」と説明した。

当初、冨田さんの自宅に警察官を派遣してしまい、目撃者の通報によって、現場に警察官の派遣を指示するまでに、3分23秒の遅れが出ていたという。
警視庁は、「通常の手順を怠った」と説明している。
毎日新聞


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