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『熱血指導?』暴力は虐待!徳島県鳴門市少年団野球部監督〈小5男児を虐待〉



徳島県鳴門市の撫養スポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性が、小学5年生の男子部員にフライを素手で捕らせ、中指腱(けん)断裂のけがを負わせたことがわかりました

なぜ小学5年生の男児は素手でボールを捕ることになったのでしょうか

それにはスポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性の熱血指導の行き過ぎが原因でした

その結果、小学5年生の男児は中指腱断裂という大けがしました

このページでは

▼中指腱断裂とは、どんなけがなのか
▼スポーツ少年団野球部監督、暴行傷害事件
▼怒鳴り散らすのは指導ではなく虐待行為


について説明します





▼中指腱断裂とは、どんなけがなのか


伸筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。
health.goo.ne.jpより出典

腱が断裂すると指や手関節を反らせることが出来なくなります。尺側(小指側)の伸筋腱の方が断裂しやすいです。
hand.raindrop.jpより出典



腱断裂の例 写真・hand.raindrop.jp

聞き慣れない言葉が多くよく分かりませんよね^_^;

中指腱断裂を簡単に言うと

指の中指を動かす『腱』が、フライを素手で捕ることで切れてしまい、指の動きが不自由になった

ということです





▼スポーツ少年団野球部監督、暴行傷害事件


徳島県鳴門市の撫養スポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性が、小学5年生の男子部員にフライを素手で捕らせ、中指腱(けん)断裂のけがを負わせたことがわかった。

ほかにも部員に体罰を加えていたことを認め、監督を辞める意向という。

スポーツ少年団の事務局を務める市教育委員会によると、監督は5日の練習で、外野にノックしたフライを部員が捕れなかったことに立腹した。

「グラブでとれないなら素手でとれ」と命じ、繰り返し素手でフライを捕球させた。

部員は左手が腫れ上がり、医師の診察を受けた。

素手でフライを捕球させられた小学5年の男児は中指腱(けん)断裂のけが(中指の腱を断裂)をしていた

保護者は監督に抗議し、辞任を求めた。

撫養スポーツ少年団野球部員は現在、男児を含め小2~6年の男女9人。

小学5年生の男児に中指腱(けん)断裂のけがを負わせた40代の男性の監督はボランティアで10年以上の指導歴があった。

事態を知った鳴門市教育委員会が17日夜、監督に事情を聴いたところ、

今回のけが以外にも、部員に対して素手で殴ったり、バットで尻をたたいたり、部員にボールを投げつけるなどする体罰をしたと認めた。

市教委の聞き取りに撫養スポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性は

「行きすぎた指導だった。申し訳ない」

「指導として許されると勘違いしていた」

と述べ、監督を辞めると話しているという。
朝日新聞社






▼怒鳴り散らすのは指導ではなく虐待行為


「教えてうまくなるやつはいない」というユニークな指導理論を持ち、選手の自主性を引き出して成果を挙げてきたプロ野球中日の前コーチ、権藤博さん(74)。

柔道をはじめ、全国で持ち上がっている体罰問題はそれと対極にある指導から生じたといえる。

力ずくで「教え込もう」とする指導者をどうみるのか。

■コーチの仕事、選手を前進させること

私の指導者としてのスタートは中日の2軍コーチだった。

毎年入団してくる若い人たちをみていて再認識したのはプロ野球に入ってくるような選手は体格も運動センスも恵まれた、特別な才能の持ち主ばかりだということ。

中学でも高校でも、誰に教わるわけでもなく速い球を投げたり、打球を遠くに飛ばしたりすることが出来ていた人だけが、プロへの入門を許されるのだ。

どの世界でも頂点を極めるような人は自分で成長のヒントをみつけ、課題を克服できる。

だから、プロでトップを狙おうという選手に教えてうまくなるやつはいない、というのだ。

実際には自分自身の才能に気付かなかったり、失敗を重ねて自分の長所を忘れてしまうなどの理由で伸び悩むケースが少なくない。

そこでコーチの出番となるわけだが、一番大事なのは選手に自信を回復させ、前向きに進む勇気を持ってもらうこと。

それがコーチの一番の仕事だと思っている。

■褒めてこそ選手は伸びる

 昔、日経の夕刊でマラソンの渋井陽子選手らを指導する鈴木秀夫監督の話を読んだとき、わが意を得たり、と思ったものだった。

 褒めて育てるのが信条という鈴木さんはミーティングをしない。

力んでゲキを飛ばすこともないという。

駅伝のゼッケンを渡すときも、とくに訓示はしない。

「練習で全部教えているから、特にいうことはない」というのだ。

練習ではこまごました指導をしているのかもしれないが、いざ選手を戦いの舞台にあげるにあたっては任せるしかない。

私もまさに同じような考えで選手と向き合っていた。

ちなみに鈴木さんは高橋尚子選手らを育てた小出義雄監督の教え子であり、小出さんもまたそういう指導者だったのではないだろうか。

体罰を与えた方が伸びるか、褒めた方が伸びるか。

これはもう褒めた方がいいに決まっている。

それが私の40年あまりの指導経験による結論だ。

退任した柔道女子の園田隆二監督にとって指導とは「教えてうまくする」のが全てだったのではないか。

一般的にはそれが当たり前だし「教えてうまくなるやつはいない」といっても、恐らく何を言っているのか、理解してもらえないだろう。

「教えてうまくなるやつはいない」は言い方としては極端だけれども、指導者のみんながこういう気持ちのかけらでいいから、持っていた方がいいのではないか。

それが指導者としての心のゆとりにつながる。

プレーするのは監督でもコーチでもなく選手だ。

いくら手取り足取りしても、マウンドに上がった投手がいい球を投げてくれなければ駄目。

指導者が自分の無力と、教えるということのむなしさを自覚したときに、選手を尊重する気持ちが生まれてくる。

■「やるのは選手」の割り切り必要

プロ野球と同様、柔道の日本代表に選ばれてくるような選手はいずれもたぐいまれな才能を持っている人たちに違いない。

同好会レベルの選手ならいざ知らず、金メダルを取るような選手は放っておいても自分に甘えは許さないはずだ。

金メダルを取る人は殴っても殴らなくても取るだろうし、その器でない人は殴っても殴らなくてもメダルを取れないのだ。

柔道というお家芸を担う身として「是が非でも結果を出さなくては」と思うのはわかるし、その重圧は並大抵ではないだろう。

負けても次があるプロ野球と、4年に一度の舞台で1回負けたらおしまいという世界を一緒にするなと言われれば、その通りだ。

それでもなお指導者は「しょせん、やるのは選手」という割り切ったものを、心のどこかにもっていないといけないと思う。

「そういう権藤さんは体罰をしなかったのか」というお尋ねも当然出てくるだろう。

一回もしなかった、とは言わない。

1970年代に中日に高校からドラフト3位で入団した青山久人という投手がいた。

バントの練習で失敗してもへらへらしていたのをみて、おしりに蹴りを入れたことがあった。

どんな理由があろうとも、そのような行為は許されない。

ただ、コーチであれば褒めるばかりでなく、叱らなければいけないときも出てくる。

■一番の長所、叱ってはいけない

叱るときに注意しないといけないのは、その人物の本質に関わる部分、一番の長所に関わる部分に触ってはいけない、ということだ。

私の仕事は投手を育てることだが「投球」という本筋に関わるところでガミガミ言ったことはほとんどない。

青山もバントという“本業”ではないところで叱った。

自分はここで勝負する、それで生きていくしかないという核心的な部分で“駄目だし”をされたらどうだろう。

スポーツの世界に限らず、自分のすべてが否定された気持ちになるのではないだろうか。

負けることによって、一番悔しく焦っているのは当の本人だ。

だから、そこを叱るときは本当に慎重にしないと選手の傷口に塩をすり込み、萎縮させるだけの結果に終わってしまう。







■指導者、痛み分かつことができてこそ

西本さんのエピソードをもう一つ。

キャンプで雪が降ってきたことがあった。

きつい練習に悲鳴をあげていた選手たちは「やった。これで練習は中止だ」と喜んだ。

そのとき西本さんは雑巾(ぞうきん)を持ってこさせて、一人黙々とボールの泥をぬぐい始めた。

「なんだ、中止じゃないのか」とがっかりした選手たちだったが、無数の泥まみれの球と一人格闘している西本さんの姿をみるうちに「よし、それならおれたちもやろう」とおのおのの心に火が付き、そこからの数時間は西本さんと選手たちの魂と魂がぶつかり合い、みている方が恐ろしくなるほどの鬼気迫る練習になったという。

ともに痛みを分かつことができたから、選手は西本さんについていったわけで、私たちはそれを美談としてではなく、自分も痛むという覚悟のない指導者が、まやかしの鉄拳を振るったらとんでもないことになる、という教えとして伝えていかなくてはならない。
日本経済新聞


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