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業者の接続ミス!福岡市立板付中学校で約1年半トイレ再利用水が飲み水に使用



このページでは

▼福岡市立板付中学校約1年半、トイレの洗浄に使う再利用水が、手洗いや飲み水に使われていたと発表

▼原因は業者が水道管の接続を誤った


について説明します。


福岡市立板付中学校 福岡市博多区井相田2丁目1番20号 写真・googlemap



福岡市は28日、博多区の市立板付中学校(496人)で、2014年10月から今月26日までの約1年半、トイレの洗浄に使う再利用水が、手洗いや飲み水に使われていたと発表した。

業者が水道管の接続を誤ったことが原因で、手洗い場や剣道場更衣室など50カ所の蛇口から再利用水が出ていた。

福岡市が大腸菌などを検査したが問題はなく、生徒の健康被害はないという。

福岡市によると、14年6~10月、業者がトイレの改修工事で再利用水と上水の既設管と新管を地下でつなぎ合わせる際、取り違えて接続していた。

今月、福岡市立板付中学校の手洗い場の水が濁っていることに気付き発覚した。
出典・毎日新聞






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