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清原被告に覚せい剤を譲った小林和之被告「わたしはファンではない。信者です」




元プロ野球選手の清原和博被告(48)に覚せい剤を譲り渡した罪に問われた男が、フジテレビの取材に応じ、「わたしは清原さんのファンではない。信者です」などと、初公判を前に心境を語った。


清原和博被告のファンではなく『信者』と語る小林和之被告(45)

清原被告に対して、覚せい剤を譲り渡した罪に問われている小林和之被告(45)は、勾留されている東京拘置所で、フジテレビの記者の接見に応じた。

接見室に、頭を下げて入室した小林和之被告は、冒頭、「まず1点だけお伝えしたい。わたしは清原さんのファンではない、『信者』です」と、強い口調で述べた。

そのうえで、「『じゃあ、なんであんなことをするんだ』と言われると、反省の弁しかない。わたしが断っていれば...と思うと、本当に申し訳ないことをしました」と、ゆっくりと言葉を選びながら、清原被告に対する思いを語った。

小林和之被告は、2年ほど前に清原被告と知り合い、多い時で、3カ月に1回の頻度で、覚せい剤1グラムを4万円程度で譲り渡していたことを明らかにしたうえで、清原被告からの電話では、覚せい剤という言葉は使わず、「大丈夫ですか?」とのやり取りが、売買の依頼を示す暗黙の了解となっていたという。

また、清原被告の逮捕について、「覚せい剤をやめようとしていた矢先でした。

『一緒にやめよう』と、わたしが言ったら、清原さんは『そうだね』って話をしていました」などと振り返った。

小林和之被告の初公判は、27日に開かれる予定。





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