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40年の時をへて野生トキのペアから、ひな誕生!無事に巣立つかドッキトキ 新潟県佐渡市



新潟県佐渡市で、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・ときのつがいから、ひなが生まれたことが21日、関係者への取材で分かった


40年ぶりに誕生した、ときのひな 写真・sknp.jp


国の特別天然記念物で日本産は2003年に絶滅した・とき 写真・sato-sato.jp

国内で野生とき同士のつがいからひなが誕生するのは、1976年以来40年ぶりだという

官民挙げての悲願である安定的な野生ときの復帰に向けて、大きく前進した。

ときのひなは、順調に育てば約1カ月後には巣立つとみられる。

日本産ときは2003年に絶滅し、環境省は08年から人工繁殖したときの放鳥を開始。

今回のときのひなは、そこから数えて「3世」に当たる。

14年以降、一方の親だけ野生ときのつがいから生まれているが、両親とも野生のケースは初めて。

野生とき同士から生まれた76年の最後のひなは、巣立ちが確認されなかった。

今回誕生した野生ときのひなが無事に巣立てば、74年以来42年ぶりとなる。






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