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本屋大賞『羊と鋼の森』ストーリーは?あらすじは?作者・宮下奈都はどんな人?

小説家・宮下 奈都さんの『羊と鋼の森』が本屋大賞に選ばれ人気急上昇となりましたね

そこで今回は『羊と鋼の森』本屋大賞に選ばれるまでの経緯、作者・宮下奈都について、

そして『羊と鋼の森』ってどんなストーリーなのか気になりますよね?

『羊と鋼の森』ストーリーをあらすじで紹介しようと思います


このページては

▼2016年本屋大賞に『羊と鋼の森』
▼『羊と鋼の森』190位からいっきに1位へ
▼『羊と鋼の森』の作者・宮下奈都
▼『羊と鋼の森』あらすじ


について説明します






▼2016年本屋大賞に『羊と鋼の森』


全国書店員が“今いちばん売りたい本”を投票によって決める「2016年本屋大賞」で、大賞作品に選ばれた

TBS系情報番組『王様のブランチ』が発表した「ブランチブックアワード2015」の大賞に選ばれ

紀伊國屋書店スタッフが選出する「キノベス!2016」でも第1位を獲得している。




▼『羊と鋼の森』190位からいっきに1位へ


『羊と鋼の森』は、週間9.6万部を売り上げ、4/25付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で、先週4/18付の100位圏外から急上昇し1位を獲得した。

『羊と鋼の森』のこれまでの最高位は、本屋大賞ノミネート発表週にあたる今年2/15付に記録した190位だった

これを大幅に更新するとともに、宮下作品のこれまでの最高位獲得作品だった文庫版『太陽のパスタ、豆のスープ』で記録した文庫部門52位も上回った。

また累積売上部数も、先週までの4.0(39,673)万部に今週9.6万(95,687)部が加算されて13.5万部に。前出『太陽のパスタ、~』の累計売上部数6.9万部を上回り、順位・売上ともに自己最高を記録している。





▼『羊と鋼の森』の作者・宮下奈都


宮下 奈都(みやした なつ)


『羊と鋼の森』の作者・宮下奈都 写真・manatopi.u-can.co.jp

小説家・宮下 奈都(1967年~)

福井県生まれ、福井県立高志高等学校卒業後に上智大学文学部哲学科に進学、卒業しました。

2004年、3人目の子供を妊娠中に執筆した「静かな雨」が第98回文學界新人賞佳作に入選し、小説家デビューを果たします。

2010年「よろこびの歌」が第26回坪田譲治文学賞の候補となる。

2012年『誰かが足りない』が第9回本屋大賞で第7位を受賞する。

2013年より1年間、北海道新得町に家族5人で山村留学を経験。

2016年、『羊と鋼の森』で第154回直木三十五賞候補、第13回本屋大賞受賞。

幼い頃に読んだ本で、特に好きだったものは、佐藤さとる『だれも知らない小さな国』





▼『羊と鋼の森』あらすじ


『羊と鋼の森』あらすじ
(宮下奈都/2015年9月発売)

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。



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