記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国人〈高級植物ハオルシア窃盗〉容疑で逮捕!静岡県富士 ハオルチアってなに?

海外で高値で取引されている観賞用の植物「ハオルチア」を盗んだとして、中国人の男が逮捕されました。

この犯行の瞬間が、防犯カメラに記録されていました。


防犯カメラに映ったハオルチア盗んだ 中国人の自称・貿易業バオ・クオ容疑者(34)

去年8月13日の未明、闇に紛れて静岡県富士宮市のビニールハウスに忍び込んだ男はポットの中のハオルチアを次々に袋に詰め込みます。

この現場で犯行に及んだとして19日までに逮捕送検されたのは中国人の自称・貿易業バオ・クオ容疑者(34)です。

警察によりますと、バオ容疑者はこのビニールハウスでハオルチアおよそ200本、1780万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

ハオルシアは南アフリカ原産の観賞用の多肉植物で、高いものでは1本100万円以上の値がつきます。

全国で同様の窃盗事件が相次いでいるため警察は、転売を目的とした組織的な犯行とみて捜査を進めています。
写真・出典 TBS系



【ハオルシアとは?】




ハオルシア 写真・Ameba

ハオルチアは、ロゼット形に育つ春秋生育型の多肉植物です。ほとんどの種は大きく育っても15cm程度と手ごろなサイズで楽しめ、一年中室内の明るい場所で育てられるため、最近の園芸の楽しみ方に適している多肉植物かもしれません。
園芸的には、葉が堅く株のシャープなフォルムを楽しむ「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含む「軟葉系」に分かれます。どちらも密に重なった葉が放射状に展開し、幾何学的で整った株姿になるのが魅力です。
一部の種類では葉の先に「窓」と呼ばれる半透明な部分があり、その色合いや模様、光の透過具合などの妙を楽しみます。
南アフリカからナミビア南部にかけて約100種が知られますが、種の分類・統合の試みは現在も続けられています。
属名は英国の動植物学者で、多肉植物の専門家だったエイドリアン・ハウォース(Adrian H. Haworth 1768-1833)にちなんでいます。
出典・shuminoengei.jp


〈楽天市場〉




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。