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天竜浜名湖鉄道と観光バスが踏切で衝突!13人けが、命に別条なし静岡 掛川

4月19日午後4時20分頃、静岡県掛川市富部の天竜浜名湖鉄道の踏切で大型観光バスと列車が衝突し双方の乗客のうち、女性3人が骨折などの重傷を負い、19人が軽いけがを負った事件


静岡県掛川市の天竜浜名湖鉄道の踏切で観光バスと列車が衝突した

掛川警察によると午後4時20分ごろ、掛川行きの天竜浜名湖鉄道上り列車と大型観光バスが衝突した。

掛川市消防本部によると、バスの乗客18人と列車の乗客4人がけがを負った。

掛川消防によると、この事故でバスの乗客3人が重傷

3人はいずれも20代の女性とみられている。

掛川署は、バスを運転していた静岡県磐田市のバスの運転手、松本章吾容疑者(29)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

また天竜浜名湖鉄道上り列車に乗っていた4人がけがをした。4人は軽傷の模様。

天龍浜名湖鉄道によると、事故があった列車には30人ほどの乗客がいた。

列車の男性運転士は「バスが線路内に見え、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

現場の踏切の警報機や遮断機は正常に作動したとみられるが、列車に危険を知らせる非常ボタンは設置されていなかった。

掛川署で事故原因を調べでは

過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたバスの運転手、松本章吾容疑者が「踏切内で身動きがとれなくなり、焦って対処できなかった」という旨の供述をしているという

掛川市消防本部などによると、バスは浜松市のバス会社「アクト観光」が運行、

ヤマハ発動機(磐田市)の新入社員ら約50人が乗車。

二輪車教習所で安全講習を受けた後、本社に戻る途中だったという。

国土交通省中部運輸局は19日夜から、松本章吾容疑者が勤務する浜松市東区の「アクト観光」に監査官を送り、車両の状況や松本章吾容疑者の勤務実態を調べている

この事故のため、天龍浜名湖鉄道は一部区間で運転を見合わせた




▼天竜浜名湖鉄道


天竜浜名湖線は、静岡県掛川市の掛川駅から浜松市天竜区の天竜二俣駅を経て、湖西市の新所原駅に至る天竜浜名湖鉄道が運営する鉄道路線。

略して天浜線(てんはません)とも呼ばれる。

旧国鉄の特定地方交通線(二俣線)を引き継いだ路線。

東海道本線から分岐して内陸部に入り、浜名湖の北岸を巡って再び東海道本線に合流しており、掛川 - 豊橋間の北回りバイパス線ともなっている。




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