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伊豆『河津七滝』を散歩!路線バスで寄り道の旅エピソードあり 高岡早紀

今回は伊豆半島の河津桜で有名な河津町にある河津七滝について説明します


河津七滝・初景滝 写真・shizuoka.mytabi.net

中伊豆縦貫道の有料区間を終え国道414号線を『河津』『下田』方面にはしると

石川さゆりさんの演歌の世界に入れます

道が九十九折になり、あちこちにワザビ沢が見えます、浄蓮の滝を過ぎ、しばらく走ったらミュージックスタート!

人生なにがあったっていいぢゃないですか!

『あなたぁとぉぉ~、越えたいぃぃ~

あまぁぎぃぃぃ~ごぉぉえぇ~』




失礼しましたm(_ _)m 本物はこちら☟






天城トンネルを越えループ橋までいくと



河津七滝の看板があります

徳さん律っちゃんてお馴染みのテレビ番組

『路線バスで寄り道の旅』でゲストの高岡早紀さんと河津七滝を巡りました

そのときの画像も混ぜながら紹介していきます^_^


このページでは

1.河津七滝・七滝の紹介
2.『滝』を『たる』と読む由縁
3.河津七滝の大蛇伝説
4.『路線バスで寄り道の旅』では?


を紹介します



なぜ高岡早紀は魔性の女と呼ばれるのか?




▼河津七滝・七滝の紹介


河津七滝は、静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間の渓谷を流れる川に名前の通り七つの滝が点在していて七つの滝の総称を河津七滝といいます

無料の町営駐車場から歩いてまわる事ができ

七滝全部をまわると2時間ほどかかります。

小規模な滝が多いが、川沿いの遊歩道をのんびり歩くだけでも気持ちよく、吊橋もあったりして楽しいですよ^_^

河津桜と並ぶ河津町観光のメインスポットです

七滝沿いには河津七滝温泉の温泉街があります

河津七滝は上流側から

釜滝(かまだる) - 高さ22m、幅2m。


写真・環境省

高さ約22mで、七滝の中で2番目に高い滝。細くて繊細なイメージ。実際見た感じはさほど大きい滝に見えなかった。

えび滝(えびだる) - 高さ5m、幅3m。

高さ約5mで、吊橋から眺められる滝。滝の形が海老の尾ひれに似ている所から名前が付いたらしいが、似てるのか?

蛇滝(へびだる) - 高さ3m、幅2m。

高さ約3mと小さな滝だが、勢いよく流れ落ちる様は正に滝。日差しを浴びた滝壺がエメラルドグリーンに輝いていてとても綺麗。七滝の中で一番印象に残った。

初景滝(しょけいだる) - 高さ10m、幅7m。

「踊り子と私」のブロンズ像があり、滝祭りのメイン会場。

高さ約10m。「踊り子と私」というタイトルのブロンズ像がある。

路線バスで寄り道の旅は、この初景滝に来ました

河津七滝 駐車場 バス停

河津七滝の町営駐車場・バス停は上流から数えると、この位置になります

かに滝(かにだる) - 高さ2m、幅1m(長さ15m)

高さが2mで幅も狭く、本当に小さな滝。これを滝と言ってもいいのか?と思ってしまう小ささだが、この写真だとちょっと蛇滝に似て見えてしまう。

出合滝(であいだる) - 高さ2m、幅2m。

滝の高さは約2mと小さく、見てまぁ一応滝だな、と思う感じ。2つの川の流れがこの滝で1つになるから出合滝。

大滝(おおだる)…高さ30m幅7mは伊豆最大級。

高さ約30mあり、七滝で最も大きな滝。これだけの大きさがあると迫力あって見応えある。この写真だとどうも実際の大きさが伝わらない。

大滝は温泉宿の敷地内を歩いた先にあり、滝壺の隣には水着着用の混浴露天風呂がある。

滝壺の下まで行けるのは温泉を利用する客のみで、七滝見物のみの観光客は、滝壺より少し手前の展望台から眺める。





▼「滝」を『たる』と読む由縁 編集


通常、「滝」という漢字は「たき」と読むが、河津七滝では「たる」と読む。

平安時代から伝わる民俗語が由来である。ただし、「河津七滝」およびその7つの滝の名称は「だる」と濁った読み方をする。





▼河津七滝の大蛇伝説


河津七滝にはヤマタノオロチ伝説とよく似た大蛇伝説が伝わる。その概要は以下の通りである。

その昔、天狗の万三郎の妻が天城の八丁池で七つの頭を持つ大蛇を目撃した。

これを聞いた万三郎は八丁池の近くに強い酒の入った樽を七つ置いた。

やがて現れた大蛇がこれを飲み、酔いが回り寝込んだところを万三郎は剣で大蛇の七つの首を全て切り落とした。すると大蛇の体は川となり、首の切り口は滝となり、河津七滝となった。





▼『路線バスで寄り道の旅』では?


路線バスで寄り道の旅でのゲストは高岡早紀さんでした

徳さん律ちゃんに高岡早紀さんの3人は『河津七滝』のバス停から初景滝にいきました

河津七滝のバス停は町営駐車場と同じ場所にあり

町営駐車場から初景滝までは徒歩3分の距離です

河津川沿いに遊歩道をあるくと

律ちゃんと高岡早紀さんが、突然現れる『伊豆の踊り子』の石像を見てビックリします


踊り子と私

初景滝



記念写真


左から徳光、田中律子、高岡早紀

来た道を戻る一行は『大岩成就』と書かれた看板で足が止まります



石を3個100円で購入し

願いを込めながら投げ、ここに入ると成就するそうです



徳さんがチャレンジしましたが3個とも外れ

よほど悔しかったのか道に石が落ちてないか探しだし

律ちゃんに咎められ『チッ』と舌打ちし、諦めたようでした

カメラが回ってて、こうでしたからプライベートではどうなっていたか心配ですよね^_^;

徳さん律ちゃん高岡早紀さんは、同じバス停からバスに乗り下田へ向かいました。




河津七滝


定休日:なし
所在地:静岡県賀茂郡河津町田中212-2
連絡先:0558-34-1946


もっと『路線バスで寄り道の旅』を詳しく







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