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乳児〈遺体をトイレに流した〉母親逮捕 福井市

福井市黒丸町の下水処理施設に赤ちゃんの死体が発見され、トイレに流した母親が逮捕されました


4月1日、乳児の死体が見つかった福井市黒丸町3-1 日野川浄化センター
写真・Google


福井市黒丸町の下水処理施設、日野川浄化センター内の処理場で4月1日、乳児の死体が見つかった

福井県警福井署と県警捜査1課、機動捜査隊、少年女性安全課の合同捜査本部は4月6日、死体遺棄の疑いで福井市生まれの住所不定、派遣社員 荒木光湖容疑者(28)を逮捕した

逮捕容疑は3月31日ごろ、福井市内の民間施設内のトイレで乳児を出産し、死産した遺体をトイレに流して遺棄した疑い。

記事を書くのもせつない話しですが続けますね

福井市黒丸町の下水処理施設、日野川浄化センター内の処理場で赤ちゃんの遺体を遺棄したと思っていたが

母親の荒木光湖容疑者が赤ちゃんの遺体をトイレに流し、下水処理施設、日野川浄化センターに流れ着いたという

福井署によると、乳児は女児で身長30センチ以下、体重約500グラムで妊娠22~23週の早産だったとみられる。

遺体は、へその緒が付いたまま、裸で発見され、目立った外傷はなかった。近くには胎盤もあった。

聞き込み捜査などから荒木光湖容疑者が浮上。4月6日、任意同行を求めたところ容疑を認めた。荒木光湖容疑者は未婚で「妊娠に関した通院歴はない」と供述しているという。

福井県警はトイレからセンターに流れ着く過程、動機などを慎重に調べている。

乳児の死体が発見されたのは、福井市内からの下水がセンターに流入する入り口部分の施設内。大きな異物が流れ込まないようにする10センチ間隔の格子に引っかかっていたという。




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