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〈過労運転か!〉事故前の仮眠で『寝過ごし』居眠り運転 広島トンネル事故

広島県東広島市の山陽自動車道下り線「八本松トンネル」で2人が死亡した多重事故で、追突したトラックを運転していた埼玉県越谷市、運送会社員・皆見成導(みなみなりみち)容疑者(33)(逮捕)が、事故前の仮眠で「寝過ごして40分遅れた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

皆見成導容疑者は事故の際の居眠りを認めており、広島県警は背景に過労の可能性があるとみて、勤務状況などを調べている。

捜査関係者によると、皆見成導容疑者は17日午前0時頃から、兵庫県加古川市の権現湖パーキングエリア(PA)で仮眠し、同4時の出発予定だったが、実際は同4時40分頃になったと説明。

その後、広島県福山市の福山サービスエリアで同6時30分頃に給油し、同PAから事故現場まで休憩は取らなかったとも供述している。事故の発生は同7時25分頃だった。

広島県警によると、皆見成導容疑者は事故前日の16日午後5時45分頃、埼玉県川口市を出発。17日午前11時~午後1時に福岡市に到着する予定だった。
読売新聞




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