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北海道新幹線開通・新函館北斗駅で北斗の拳ケンシロウ『明日への秘孔』を突く!

コミックスの累計発行部数が1億部を超える人気マンガ「北斗の拳」の主人公・ケンシロウの銅像が、3月26日に開業した北海道新幹線の停車駅となる新函館北斗駅に出現した。


北海道公式Twitter
北海道の新函館北斗駅に設置された「北斗の拳」のケンシロウの銅像と、原作担当の武論尊さん(右)、作画担当の原哲夫さん


ケンシロウの銅像は、幅70センチ、高さ1メートル90センチ、重さ700キロで、駅構内にある北斗市観光交流センターに設置された。

銅像には

『明日への秘孔』
北斗の拳 ケンシロウ


と記されている。





新函館北斗駅がある北斗市は、「北斗」つながりで過去にも夏祭りに「黒王号」の等身大模型が練り歩くなど、「北斗の拳」とコラボしてきました。

今回の銅像も北海道新幹線開業を盛り上げようと、市民などの寄付で制作されたという

当初は除幕まで「北斗の拳」のどのキャラか秘密にする予定だったそうですが、10日に先行販売された駅弁「大玉ほたてと大漁ウニ弁当」のパッケージに函館北斗駅をバックに左の親指を突き立てるケンシロウが描かれていたためバレていた。






除幕式には、高谷寿峰・北斗市長と、高橋はるみ北海道知事も出席し、市の知名度アップや観光客誘致への期待を語り、

さらに『北斗の拳』原作担当の武論尊さん、作画担当の原哲夫さんもお祝いに駆けつけた。

武論尊さんは「私の人生で、一番メモリアルな日」と話した後で「1年後にケンシロウがひとりポツンとなっていると可愛そうなので、なんとか盛り上げていっていただければ」と冗談を飛ばして、来場者を笑わせていた。

また原哲夫さんは「ケンシロウの銅像なので、秘孔を突いているようなポーズがいいのかなと思い、『明日への秘孔』というタイトルをつけました」と銅像の命名の由来を明かしていた。

「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さん作画の人気マンガ。

暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが、兄でもある“覇王”ラオウら強敵たちと拳を交える……というストーリー。

1983年から約5年間、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、

「おまえはもう死んでいる」

などの名言で社会的ブームとなった。

北斗神拳の伝承者、ケンシロウの突く『明日への秘孔』は良いことが起こりそうだ。




 


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