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〈広島トンネル事故〉過労運転が原因!2回目の特別監査

広島県東広島市の山陽自動車道「八本松トンネル」で起きた多重事故で、国土交通省は3月22日、事故の発端となる追突を起こしたとされるトラック運転手・皆見成導(みなみ・なりみち)容疑者(33)の勤務先「ゴーイチマルエキスライン」(埼玉県川口市)に2回目の特別監査に入った。







【ドライブレコーダー】






国交省によると、監査の結果、皆見成導容疑者は3月に複数回、長距離運行をした際、連続運転時間が国の基準を上回る「過労運転」をしていた。

一方、事故が起きた今回の運行直前には、国が定める8時間以上の休息をとっていたという。
今回の運行時に適切に休憩をとっていたかなどはわかっていない。

トラックに搭載している運行記録計が正しく使われておらず、記録が残っていないためという。

皆見成導容疑者は事故前日の16日午後5時45分ごろに同社を出発し、午後6時20分ごろ首都高速加賀インターチェンジ(IC)を通過。

17日午前5時20分ごろ、岡山ICの手前で運行管理者から「前方に渋滞が起きている」と電話で伝えられており、事故現場付近の渋滞を事前に知っていたとみられる。
朝日新聞社




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