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局部切断事件〈夫はペット〉不倫妻の供述調書

弁護士の男性(当時42)の局部を切断したなどとして昨年8月13日、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第4回公判が18日、東京地裁(家令和典裁判官)で開かれた。

小番一騎被告の妻の供述調書など検察側の証拠が新たに採用され、妻の赤裸々な心情が明らかになった。


元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎被告
写真・nao-be.blog.so-net.ne.jp


小番一騎被告は、妻が不倫していたにもかかわらず「強姦」されたと思いこみ

相手の弁護士の男性の局部を枝切りばさみで切断するという前代未聞の凶行に及んだ。

それまで約7か月間にわたり、被害にあった弁護士の男性と不倫関係にあった小番一騎被告の妻も、局部を枝切りばさみで切断する事件現場に同行していた。

《被害者の弁護士と不倫していた妻の供述調書》

弁護士で小番一騎被告の妻と不倫関係にあった被害者の事務所に乗り込んだ小番一騎被告


弁護士で小番一騎被告の妻と不倫関係にあった被害者
写真・ikenbo.blog.so-net.ne.jp


妻は「まさか枝切りばさみを持っていると思わなかった。暴力行為をするとも思わなかった」

小番一騎被告に問いただされた被害者の男性が妻との肉体関係を認めると、小番一騎被告が「5、6発殴っていいですか」と言い、「左フックと右ストレート」で被害男性のあごを打ち抜き失神させた

現場で妻は「止めた方がいい」と考えたが、声に出せなかった。

小番一騎被告が男性の元に近寄ると、「シャキン」と枝切りばさみを使った音が聞こえた。

「やっぱり(被害男性の)陰茎を切っちゃった」と妻は思った。


直後、小番一騎被告が(陰茎をトイレに流すため)トイレに向かうと、妻は電話で救急車を呼んだ。

「テレビでも見ているようで、現実感がなかった」



妻は結婚当初、学生で収入のない小番一騎被告に対して不満を抱くようになった。

さらに妻の供述調書によると

実家で家族と折り合いが悪かったという妻は「早く家を出たい」と考え、2012年2月に小番一騎被告と同棲を始め、同年6月に結婚した。

だが、夫の小番一騎被告は慶大法科大学院生で自身の収入のみの夫婦生活は、経済的に困窮していった。

結婚して1年もたたないうちに「結婚なんて紙っぺら1枚出せばいい。

(結婚前に実家で)飼っていた猫を里親として引き取るためには結婚した方がいい」などと軽い気持ちで結婚したことを反省したという。


ところが、14年5月に被害男性の事務所で事務職員として働き始め弁護士と不倫関係になると仕事が楽しくなり

夫である小番一騎被告に対して「猫と同じようにペットだと思えばいい。自分が働いて支えていく」と考えるようになった。

《不倫していた妻の供述調書より》

 妻の供述調書には、反省の弁はなかった。小番一騎被告は、法廷で検察側が調書を読みあげる様子を、時折顔を赤らめながら聞いていた。

 妻は現在、「結婚前からの夢で一度はあきらめた海外の美術学校に行きたい」と考え、「(小番の)名字を変え、人生をリセットしたい」などと離婚を示唆しているという。



 起訴状などによると、8月13日午前7時40分ごろ、東京都内の事務所に、小番一騎被告が妻と押しかけ、出勤していた男性の顔を左右のゲンコツで複数回殴り

東京渋谷区の量販店で購入した枝切りばさみで局部を切断し、近くのトイレに流した。

局部を切断された弁護士の男性は病院搬送され緊急手術したが小便器での排尿や性交はできず、生殖機能は失われたとされる。

弁護側によると、1年間の加療期間を要するという。
引用元・スポーツ報知




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