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石川県珠洲市〈食中毒〉スイセンとニラを間違え販売!見分け方と中毒症状

日本テレビによると、石川県珠洲市にある農産物の直売所で「スイセン」が「ニラ」と間違えて販売され、買って食べた家族が食中毒症状を起こしていたことが分かった。

スイセンとニラを間違えて食中毒になるケースは珍しくないそうです

しかしほとんどが家庭菜園などの私人が食べてしまうケースで

今回のように出荷され農産物直売所「グリーンセンターすず」で販売されたケースは珍しいようです。

①スイセンとニラの見分けかた

②スイセンの中毒症状

この2つについて調べてみました。


スイセンとニラ

 石川県によると、「スイセン」が「ニラ」として販売されたのは、珠洲市にあるJAの農産物直売所「グリーンセンターすず」。

 3月6日、石川県内に住む家族が購入し、その日の晩、調理して食べたところ、4人が頭痛やおう吐などの症状を訴えた。

 出荷した人がニラを栽培している畑の近くにある自分の庭でスイセンも育てており、「似ていたため、間違えた」と話しているということで、県では患者の症状などからスイセンによる食中毒と断定した。

 患者4人は全員、回復しているが、石川県珠洲市の保健福祉センターではこの直売所に対し、選別の徹底などを指示している。



スイセンとニラの見分けかた



見た目は似ているが、匂いを嗅げばニラ特有の匂いですぐわかるという…

野に生えているものを食べるなら匂いを嗅ぐが

ニラと表示して販売している物をスイセンかもしれない?と疑って匂い嗅ぐかな?



スイセンの中毒症状



食後30分以内で、吐き気、嘔吐、頭痛、下痢、昏睡、低体温となる。




家庭菜園をする場合は、スイセンとニラは間違え易いので、離して栽培するのが基本らしいです。




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