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藤井大丸、大丸、高島屋のうどんに縫い針を入れた元右京区の製麺会社でアルバイト吉本富士江容疑者逮捕

昨年2月、京都市内の百貨店で販売されたうどんなどの袋入り麺類から縫い針が見つかった事件で、京都府警下京署は2日、偽計業務妨害容疑で無職吉本富士江容疑者54歳(京都市中京区壬生高樋町)を逮捕した。



 吉本富士江容疑者は「処遇面で不満があり、迷惑を掛けてやろうと思った」と話し容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同月8~10日、藤井大丸(京都市下京区)と大丸京都店(京都市下京区)、高島屋京都店(京都市下京区)の食品売り場に陳列された袋入りうどんなどに、3~4センチほどの縫い針計4本を差し込み、右京区の製麺会社の業務を妨害した疑い。

縫い針の混入は、同年2月13日以降、両百貨店など4店が発表した。いずれも同じ製麺会社の製品だった。けが人はなかった。

 製造元の製麺会社は、商品の出荷前に金属探知機で異物の検査をしており、下京署は出荷後に何者かが針を混入させたとみて、百貨店の防犯カメラの解析などを進めていた。

 京都府警下京署によると、吉本容疑者は昨年2月末まで右京区の製麺会社でアルバイトをしていた。
引用元・時事通信 京都新聞










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