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〈米軍ヘリ緊急着陸〉東京調布飛行場 東京 調布

2月29日午前7時45分ごろ、東京都調布市の調布飛行場に、米軍のヘリコプター1機が緊急着陸した。



飛行場の管理事務所によると、緊急着陸したヘリは米空軍横田基地所属の人員輸送ヘリ「UH―1」(定員11人)だという。9人が乗っていたが、けが人はいないとのこと。東京都調布市の調布飛行場を離着陸する定期便には、影響はないという。



米空軍横田基地所属の人員輸送ヘリ「UH―1」東京都調布市の調布飛行場29日午前9時22分 (写真・読売ヘリ)


都港湾局調布飛行場管理事務所によると、操縦士は「エンジントラブルがあった」と説明しているという。

神奈川県米空軍横田基地から東京都調布市の調布飛行場までは、東南東に約20キロ離れた場所にある。
引用元・読売新聞



【UH-1ってどんなヘリ?】



東京都調布市の調布飛行場に緊急着陸した、米空軍横田基地所属の人員輸送ヘリ「UH―1」というヘリコプターは、アメリカ合衆国のベル・エアクラフト社が開発し1959年よりアメリカ陸軍で採用され、ベトナム戦争などで活躍したが、現在のアメリカ軍では、後継機種のシコルスキーUH-60 ブラックホークというヘリコプターに交換がすすんでいる。日本の陸上自衛隊を含めて多くの国々では、今回緊急着陸した「UH―1」が現役で使われているという。
引用元・Wikipedia






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