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〈防衛大暴行事件〉13人の処分公表 神奈川県横須賀市

防衛大学校(神奈川県横須賀市)は2月26日、2013~14年にあった男子学生への暴行事件に関する調査を防衛大学校学校長を委員長とする「学生間指導事案臨時調査委員会」で調査し調査結果を発表した。



傷害と強要の疑いで告訴された8人の他に5人の関与が判明したことを明らかにした。13人は、既に退学した元学生1人のほか、在学中の上級生と同級生。防衛大は同日、2人を停学、2人を戒告の懲戒処分とし、8人を訓戒や注意処分とした。



【処分内容】

下級生の体毛に火を付けるなどの暴行を加えたとして罰金刑を受けた4年生2人を含む3人を注意

セクシュアルハラスメントと暴行で4年生1人を停学

カッター訓練時の暴行を伴う指導などで4年生1人を停学

不正外出への暴行を伴う指導で3年生1人を注意、2人を戒告

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への不適切な投稿で4年生1人、3年生3人を訓戒処分とした。



今後、当時の指導教官ら10人にも訓戒などの処分を行うという。再発防止策として、投書箱を設けたほか、全教職員と全学生を対象にパワーハラスメントやセクハラについて教育するなどとしている。
引用元・共同通信 毎日新聞 




【男子学生への暴行事件】

防衛大学校の学生寮に入寮していた2年生が上級生らに暴力を受け、抑うつ状態になり病欠に追い込まれたとして、刑事告訴することを4日、担当の岡田尚弁護士が明らかにした。

 同弁護士によると男子学生への嫌がらせは昨年夏ごろから始まり、今年5月に届けを忘れて帰省してからひどくなった。

寮の指導役の4年生と2年生の計3人に殴られたり、蹴られたりしたという。

 男子学生の家族が教官に抗議、暴行に加わった学生から謝罪を受けたが、別の学生から掃除を押し付けられるようになった。

男子学生は5月下旬に帰省。

自衛隊病院で診察を受け、暴力も伝えたが「進退の悩み」と診断。地元の2病院で再診察を受け、「重度のストレス障害」と診断された。

男子学生は校内のカウンセラーに相談したが「頑張って耐えるように」と言われただけだった。

 自衛隊では東京高裁が男性隊員の自殺をいじめが原因と認定。

約7350万円の支払いを国に命じる判決が5月に確定している。
日刊現代





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