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子ども雑誌の付録から発がん性物質検出!


 講談社は、一昨年に発売した子供向け雑誌(幼児誌「おともだちピンク」少女漫画誌「なかよし」)の付録のマニキュアから発がん性物質ホルムアルデヒドが検出されたと発表した。


ホルムアルデヒドが検出された『おともだちピンク』2014年11月号付録「ピンクマニキュア」(左)と『なかよし』2015号1月号付録「グリッターネイル2本セット」(写真:産経新聞)

対象は、幼児誌「おともだちピンク」平成26年11月号の付録「ピンクマニキュア」と、少女漫画誌「なかよし」平成27年1月号の付録「グリッターネイル」。いずれも1グラムあたり約40マイクログラムのホルムアルデヒドを検出した。

健康被害は報告されていないが、「肌が一時的に赤くなるなどアレルギーのような反応を起こす可能性がある」として、使用中止を呼びかけ、近く、幼児誌「おともだちピンク」少女漫画誌「なかよし」回収を始める。

講談社によると、幼児誌「おともだちピンク」少女漫画誌「なかよし」の付録の製造は中国で行い、出荷前に中国の検査機関で調べた際には検出されなかった。今年2月に国内にある厚生労働省の登録検査機関で改めて自主検査をしたところ1グラムあたり約40マイクログラムのホルムアルデヒドが検出された。

講談社は「製品に含まれる成分が経年変化した可能性もあるが、原因は特定されていない。安全性が確認されるまでマニキュアを付録にすることは中止する」としマニキュアを付録にする予定だった3月発売予定の幼児誌「ひめぐみvol.33」の発売中止を決めた。



一方、集英社も2月2日までに、少女漫画誌「りぼん」平成27年8月号の付録「シャイニーネイルカラー」から、微量のホルムアルデヒドが検出されたことを発表。ホームページ上で使用中止を呼びかけ、回収を始めた。発売前の検査で異常はなかったが、国民生活センターからの指摘を受けて今年1月に行った再検査で1グラム当たり60マイクログラムのホルムアルデヒドが検出されたという。

ホルムアルデヒドは、国が定める化粧品基準で配合が認められていない。



ホルムアルデヒド


人体へは、ホルムアルデヒドの濃度によって粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。ホルムアルデヒドはWHOの下部機関である国際がん研究機関に化学物質に指定され、発癌性があると警告されている。

出典・Wikipedia






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