記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学生教諭『ライターで指導』兵庫県

兵庫県、ライターで生徒に火をつける加西市立中学校男性教諭事件で教育委員会のアンケート調査により被害者が12人に増えた。



兵庫県加西市教育委員会や兵庫県加西市立中学校によると、加西市立中学校で、先月20日、26歳の男性教諭(26)が、中学1年生の授業中、1人の男子生徒(13)の頭にライターの火を近づけ、髪の毛を焦がしていたことの発覚を受け、兵庫県加西市立中学校が2月8~10日に全校生徒に聞き取りやアンケートを実施。すると中学1年男子2人が「自分も同じ被害にあった」などと答え、さらに別の9人の男子生徒にライターで火をつけるふりをしていたことが新たに分かった。

全校生徒に聞き取りやアンケートを実施したことで兵庫県加西市立中学校の男性教諭ライター事件は、初めに問題が発覚した中学1年を含めると12人に増えた。(ライターの火で髪の毛を焦がされた中学生は3人、ライターで火をつけるふりをされた中学生が9人)

兵庫県加西市立中学校校長はアンケート調査で新たに発覚した、火をつけられた2人の生徒宅に電話で謝罪し、

「あってはならないことで、信頼を損ねる事態となり、大変申し訳ない。再発防止に全力を注いでいきたい」とコメントした

加西市教育委員会は15日に事案の概要を兵庫県教育委員会に報告。「不適切な行為について、信頼回復に努める」としている。

事件を起こした中学校教諭は当初「生徒の姿勢が悪かったので指導した」と説明していたが、その後、中学生の髪を焦がしたのは指導ではなく「日ごろから悪ふざけで授業中にちょっかいを出していた」と言っている。

兵庫県加西市教育委員会は、教諭について兵庫県教育委員会に報告。兵庫県教育委員会が今後、教諭の処分を検討する。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。