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なぜ口臭は臭くなるのか?

【なぜ口が臭くなるんだろう】

  学校や会社などでくさい口臭を嗅がされたことはないだろうか?『あんた口が臭い』と言える仲ならばいいのだが、上司や先輩だとなかなか言えず悪臭にひたすら耐えなければならない。しょっちゅう嗅がされたのでは精神病でも患いそうな悪臭である。

 しかし、とうの本人は周りに悪臭を振りまいてるなど思いもしない、だからあんなに近ずいて話すんだろう。

 やっかいなことに口臭が臭いのは自分では気がつかないのだ。

 これが自分だったらどうだろうか?







【口臭の原因】

 口臭の原因には病的口臭と生理的口臭の2種類があります。

①舌の表面が白く、磨いたことがない

②ストレスが溜まっている

③口の中が乾いている

④過去に虫歯で治療した詰め物が取れた

⑤歯周病だ(歯茎の腫れ、出血がある)

 ④⑤に当てはまらない人は生理的、つまり日常生活の何かが原因で、それ以外は病的に、つまり虫歯等の病気が原因である。




【口臭予防】

 口臭には唾液の量が関係している。 唾液の量が少ない、つまり口が乾いてしまうと口の中の細菌が増殖して口臭が発生します。

 では口が乾いてしまうときとは、どんなときだろうか。唾液を出すには自律神経が関係していて自律神経はストレス(緊張)とも関係している。また口が乾くのは口臭がくさくなるだけではなく、虫歯や歯周病にもなりやすくなる。ストレスは万病の元と言いますが口臭の元にもなるストレス、溜めたくないですよね。

  そこで心をリラックスさせ口臭予防にもなる方法を伝えます。重苦しい会議中や熱い先輩のお説教中などは、自律神経が緊張になり、自律神経に他の行為をするゆとりがありません。

 唾液が出なくなり口が乾き細菌が増殖しやすい環境となります。ここで口や舌を動かし緊張の自律神経に意図的に唾液を出せと命令を送るのです。すると唾液がでて緊張は解かれます。




【まとめ】

 生理的口臭は唾液を出すことで予防できます。唾液を出すにはガムを噛む、食事をよく噛んで食べる習慣をつけるなどあります。

 また病的口臭の予防にも毎日の歯磨きをしっかりやるは当然とし、唾液を多く出すことが大事となります。病的口臭の元々の原因は虫歯や歯周病なので歯科医に行くことも忘れずに


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