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世界初の『隕石落下による死亡』インド人

インド当局によると、現地時間の2月6日、インド南部タミル・ナードゥ州にある私立工科大学のキャンパスに隕石が落下、爆発して1人が死亡したという。この爆発が隕石によるものだったことが科学者によって確認されれば、隕石の落下による人間の死亡の初めての記録になりそうだ。



インドのさまざまな新聞が2月7日、タミル・ナードゥ州のジャヤラリター首相が出した声明を報じ首相は声明で、「昨日、ヴェールール県Kパンサラパリにある私立の工科大学のキャンパスに隕石が落下し、不運な出来事があった」と述べている。

現地の報道によると、バスの運転手がキャンパスを歩いていて隕石による爆発で死亡し、ほかに3人がけがをしたほか、付近のバスや建物の窓ガラスに被害があったという。
男性がいた建物の近くでは、救助隊が、隕石の落下によってできたクレーターや隕石の破片を発見した。

なお隕石が落下したのは2月6日だが、マスコミはその2日後にこの事件に注目した。
伝えられたところによると、これまで地球に落下した隕石(あるいは他の天体)によって死亡した人はいなかったという。



「国際彗星季報(ICQ)」によると、隕石の落下による死亡はこれまでに確認されていないが、隕石に当たって怪我をしたという、興味深い危機一髪の事例はあり

1954年のホッジス隕石事件では、グレープ・フルーツ大、4kg程度の隕石の破片が民家に落下し、屋根を破り、昼寝をしていたアン・ホッジスさんに当たった。ホッジスさんはひどい打撲を負ったが、命に別状はなかった。

建物および人間近辺に落下した隕石に関する広範な研究報告(1991年)によると、隕石の衝突は比較的よくあるということがわかっていて、1790年以降の、人工的構築物への隕石衝突例69件が一覧にされている。またこの報告では、人体へのニアミス25件も挙げられている。



隕石というと近年、ロシアに落ちた隕石を思い出す人も多いと思うがは、あの隕石は過去100年で最大のものだった。

地球誕生から40億年の歴史を通して、地球には無数の小惑星が衝突してきた。その多くは、直径が1kmを超え、広範囲にわたって大災害をもたらす力があった。

小惑星衝突のほとんどは、地球の歴史の初期に生じたものだ。当時は、太陽系が誕生して間もないころで、隕石はいまよりもずっとありふれたものだった。最近では、かなり大きな衝突は数百万年に1回以上は起きないと見られている。

地球のマントルは、古い地殻が沈み込んで絶えず対流しているので、いまも地表に残っている衝突クレーターは約160個しかない。



隕石で人間に被害が及ぶ確率はどんなものだろうか。米国テューレーン大学の資料によると、1年で隕石の落下で死亡する確率は、最大で250,000分の1。地震130,000分の1や竜巻60,000分の1、洪水30,000分の1、飛行機の墜落事故30,000分の1、自動車の衝突事故90分の1となり、隕石が落下して死亡する確率は、かなり低い。

だがこれら確率計算にはさまざまな要素を取り入れ複雑化し、諸説ある。

米国海洋大気庁(NOAA)によると、あるひとりの人生における死亡確率は隕石小惑星が200,000分の1、落雷が83,930分の1、津波が500,000分の1

『NAVERまとめ』によると隕石に当たる確率10,000,000,000分の1、雷に撃たれる確率10,000,000分の1となっている



最後に6550万年前の恐竜を絶滅させた隕石落下を説明しようと思う


チクシュルーブ・クレーターは、メキシコのユカタン半島にある約6,550万年前の小惑星衝突跡。直径は約160Km。既知の地球上のクレーター(隕石衝突跡)では3番目の規模。恐竜を含む大型爬虫類をはじめとする多くの生物が絶滅した白亜紀末の大量絶滅の、最も有力な原因と考えられている。小惑星の大きさは直径10-15km、衝突速度は約20km/s、衝突時のエネルギーは広島型原子爆弾の約10億倍、衝突地点付近で発生した地震の規模はマグニチュード11以上、生じた津波は高さ約300mと推定されている。



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