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通学中の児童が『横断歩道ではねられ』死亡。静岡

2月8日午前7時50分ごろ、静岡県磐田市中泉の県道交差点で、通学途中の市立磐田中部の児童2人が横断歩道を渡っているところを、ワンボックス車にはねられた。この事故で近くに住む会社員大石誠さんの三女、小学2年生の萌衣(もえ)さん(8)が死亡し、一緒にいた2年生の男の子(8)も顔にけがをしたという。


【静岡県磐田市中泉交差点 】
出典・静岡新聞

静岡県磐田署は、車を運転していた静岡県浜松市南区金折町、会社員河合秀幸容疑者(47)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、同致死傷容疑に切り替えて事故原因を詳しく調べている。

静岡県磐田署によると、河合秀幸容疑者は交差点を車で右折する際、横断歩道を渡っていた通学中の萌衣さんら児童2人をはねた疑いがある。現場は片側1車線の見通しの良い交差点で、信号は自動車用も歩行者用も青だったという。

静岡県磐田署は、河合秀幸容疑者が対向車が途切れるのを待って右折しようとした際、通学中の萌衣さんらに気づくのが遅れたとみている。

河合秀幸容疑者は「右折のタイミングに気を取られていて、歩行者がいるのに気づかなかった」などと話し、容疑を認めているという。

静岡県警交通企画課によると、県内で今年発生した死亡事故17件(8日現在)のうち35%に当たる6件が、右折車が関係する事故。静岡県磐田市で発生した3件の死亡事故は、いずれも右折車が歩行者と衝突する事故だった。

2011~15年に県内で発生した車両の右折事故による死者は92人で、左折事故の死者22人の約4倍。県警の担当者は「右折の方が加速距離が長く、スピードが出やすくなる」と指摘する。

県内で通学中の小学生の死亡事故は14年4月に沼津市松長で発生して以来。県警は「通学路の安全確保を強化する」としている。



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