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北朝鮮『長距離弾道ミサイル』発射方向は南側、沖縄諸島を防衛強化!

北朝鮮の長距離弾道ミサイルは北朝鮮から南方向に打ち上げられる。政府は沖縄諸島にパトリオット(迎撃ミサイル)の配置を検討。



国際海事機関(IMO)への通告によると、北朝鮮が予告した「人工衛星」(事実上の長距離弾道ミサイル)は、北朝鮮から南方向に打ち上げられる。

落下物の予想位置として、黄海と東シナ海、フィリピン・ルソン島の太平洋の3カ所の海域が指定されており、沖縄本島のほか石垣島や宮古島など先島諸島に自称『人工衛星』、長距離弾道ミサイルの部品が落下する可能性がある。

北朝鮮が事実上の弾道ミサイル発射を予告したことを受け、上空通過が予想される沖縄・先島諸島に、政府が航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配置を検討していることが3日、政府関係者への取材で分かった。

 全国に配備されているPAC3を移動させ、落下が予想される海域周辺の防御を強化するのが狙いだ。











  
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