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開運!なんでも鑑定団・石坂浩二『陰湿いじめ』で降板!

『開運!なんでも鑑定団』番組制作責任者A氏が2年以上にわたり、司会である石坂浩二(74)のコメントを意図的に編集カットするよう指示し番組創設メンバーである石坂浩二を自主降板へと追い込もうとしていた『陰湿いじめ事件』が波紋を広げている。

当初石坂浩二は『開運!なんでも鑑定団』番組スタッフとの衝突を否定していたが新聞記者への直撃取材に応じ初めて心境を明かした。



約2年間、『開運!なんでも鑑定団』番組内での発言が編集でカットされており、放送を見て「ずっと(おかしいと)言ってました」とし、「この番組は公開(収録)ですから」と、観客も石坂浩二が発言していることは知っているとした。

発言がカットされることが分かっているため、収録冒頭には「(司会の)今田(耕司)君と2人で好き勝手なことを言って“どうせこれは放送されない”と年中言っていた」と明かした。「安心してましたよ。何を言っても大丈夫だから」と付け加えた。

番組開始時から一緒に司会を務めた島田紳助(59)の名前を挙げ「紳助君とずいぶん話して基本的なものが出来上がった。そのスタジオの雰囲気が画面に映るから視聴率が良いのだろう」と話した。今でも視聴率が好調なのは、島田紳助と作り上げた『開運!なんでも鑑定団』の骨格があるからとの思いがあるようだった。

石坂浩二降板の背景に浮かび上がっているそのチーフプロデューサーA氏は島田紳助引退後『番組全体を仕切っていた紳助さんのポジションになった』という。

「10年ほど前、A氏が『開運!なんでも鑑定団』番組制作の責任者に就任して間もないころに開かれた納会の席でした。A氏は石坂浩二さんが番組内で進行役を務める『鑑定ルーム』について『何であんなつまらないコーナーをやっているのか!』と突然、石坂浩二さんに詰め寄ったんです」

「100人ほどの宴会の席の場でA氏が一方的にからんできたため、石坂浩二は『お前はいったい誰なんだ!』とA氏を大声で怒鳴りつけた。あの紳士的な人がものすごい剣幕で怒ったので、会場が凍りついた。A氏は別の酒席でも石坂浩二にからんでトラブルを起こしています」

 このトラブルをきっかけに『鑑定ルーム』のコーナーは廃止され、その後、島田紳助が『開運!なんでも鑑定団』を去ったのを境に、徐々に石坂浩二の影を番組から消していくためのコメントカットという『陰湿いじめ』の“鑑定団の掟”ができていったという。

「A氏は番組に出演する鑑定士たちに、『他番組に出るな』と命じました。『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士が同じような鑑定をやると、芸能人たちが他番組にお宝を持っていき、こっちに持ってこなくなるかもしれないからという勝手な理由でした」

 いっぽう

「鑑定士たちのことを『たんなる商店主のオヤジをテレビに出演させてやっている』『オレが有名にしてやっているんだ』と話すのを聞いたことがあります」

と『A氏が言った』との証言もある。

『開運!なんでも鑑定団』テレビ東京の高橋雄一社長は「報道を承知している。びっくりしたのが本音」と発言したが、真相に触れることはなかった。

テレビ東京広報部に意図的に『開運!なんでも鑑定団』で石坂浩二の音声をカットしていたのか聞いたところ、「制作サイドから“友好な関係を築いている”との報告がありました。局として(A氏に)確認をする意思もありません」とのことだった。



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