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零戦テスト飛行成功に『中国批判 』

零戦テスト飛行を成功させた『零戦里帰りプロジェクト』を中国中央テレビが批判




27日、離陸する零戦=鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(代表撮影)

中国中央テレビは27日、日本の零戦を復元した機体が同日、海上自衛隊の基地で試験飛行したことについて「日本の(軍国主義復活の)野心を暴露した」などと報じた。

中国中央テレビは零戦について「殺人魔機」として「悪名が高い」などと批判。日本政府の安全保障政策などと絡め、試験飛行が日本の軍事大国化への願望を示すとの考えを主張した。



零戦テスト飛行成功



『零戦里帰りプロジェクト』鹿児島県海上自衛隊鹿屋航空基地で1月27日に行われたテスト飛行は零戦の操縦資格を持つパイロット、スキップ・ホルムさんが操縦かんを握り、午後2時12分ごろに鹿屋航空基地を離陸。基地周辺を7分ほど旋回した後、同基地に着陸した。その後も休憩を挟んで、2度目の飛行にも成功した。

日本人が所有する零戦が国内で飛行するのは、戦後初の試みだという。 



零戦が中国で初戦闘



昭和15年9月13日、零戦13機は、爆撃終了後、中国重慶から50キロ 戻ったところを急遽、反転した。
果たして、重慶上空には27 機の中国軍機が編隊を組んで飛んでいた。ソ連製の最新鋭機イ 15、イ16である。
零戦隊は相手より千メートル高い位置か ら、突っ込んでいった。中国軍機は気がついて、あわてて散開 したが、零戦はスピードが速すぎて相手を追い越してしまった。
 27機対13機が入り乱れての空中戦となった。動きの緩慢 なイ15、イ16の横を、零戦の高速の機影がかすめて通り過 ぎる。落ちていくのは、中国軍機ばかりであった。
20ミリ機 銃の威力はすさまじく、敵機の主翼を飛び散らせた。「なぜ、 あんなに落ちていくのか」と零戦パイロット自身が不思議に思 えたほどであった。大空中戦はわずか10分ほどで終わった。
 鮮やかな夕焼けが、漢口上空を染める頃、13機の零戦が滑 走路につぎつぎと着陸した。パイロットたちが搭乗機から降り 立つと、彼らはたちまち大勢の将兵に取り囲まれた。「敵戦闘 機、イ15、イ16、27機を確実に撃墜、または炎上破壊。 只今全機帰着いたしました」と報告すると、周囲はどよめいた。
出典 [伊勢雅臣]. All rights reserved.









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