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本物のたい焼き?『興津のたい焼き屋』



『興津のたい焼き屋』



清水区興津という町は清水区の西側に位置し、清水の清流『興津川』、富士山景勝地『薩埵峠』、興津海岸にはサーフィンのできる波が立ち多くのサーファーが海に浮かんでいるのが国道1号線から見え、『山海川』と自然豊かな町といえる。



昭和初期頃の興津駅周辺には、あんこを製造する『あんこ屋』が多く並んでいたときく、その名残りからか興津駅周辺には『あんこ』加工品を提供し知名度の高い店が数店ある。

この伏見たい焼き屋、通称『興津のたい焼き屋』も古くから『清水のたい焼き界』では有名な店といえ、情報社会となった現在では県内外から『興津のたい焼き』を買い求めにくるほどの人気店になっている。


(金型に入った、たい焼き)

以前は今の場所より1km程西に店舗を構えていたのだが、『興津のたい焼き屋が、たい焼き焼かずに○○焼いちゃった』という不祥事を起こし、もはや終わりかと清水人を嘆かせたのだが、不死鳥ならぬ不死鯛のごとく現在の場所で蘇った。ちなみに以前の場所には『たい焼き屋』の名残りはなく、上記名文句を残すのみとなっている。

『興津のたい焼き』は税込1尾100円、目の前で焼いているので見るだけでも楽しめる。あんこは独自調合してるのか味わい深く、生地はというと薄い部分はパリパリ、あんこが行き届いていない生地の厚い部分はモチモチとした食感。さらに『たい焼き』にはバリが不可欠で、金属・プラスチック加工職人が見たら怒りだすであろうほどバリをふんだんにだしだしていて、これがまた美味さを引き出している。



『本物のたい焼きとはなにか?』と問われたら私は現存する歴史深い『たい焼き屋』と答える。伏見たい焼き屋は、日本一のたい焼き屋を目指し頑張ってもらいたいと思う。



『興津のたい焼き』伏見たい焼き店

〒424-0204 静岡市清水区興津中町1902付近



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