記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡市清水区『ペガサス体操クラブ児童虐待!』

静岡市清水区のペガサス体操クラブで小学5年の女児が大けがをし、 元日本代表選手らを逮捕した。



去年8月、静岡市清水区蜂ケ谷の体操クラブで、体操男子の元日本代表だった経営者寺尾直之とその長男寺尾直希が段違い平行棒の指導中に小学5年生の女子児童を落下させ、股関節を脱臼させるなどの大けがをさせたとして、傷害などの疑いで逮捕した。

逮捕されたのは静岡市清水区蜂ケ谷の「清水ペガサス体操クラブ」経営者、寺尾直之容疑者(53)と長男でインストラクターの寺尾直希容疑者(28)の2人。



静岡県清水警察署によると、逮捕容疑は去年8月1日午後2時頃、ペガサス体操クラブの清水区蜂ケ谷体育館で2.5mの高さの段違い平行棒で練習をしていた小学5年生の女子児童に対し

息子の直希容疑者が段違い平行棒で車輪の練習中だった女児の両足を逆上がりのように力任せに振り上げて落下させ、左股関節の脱臼や、左大腿(だいたい)骨の上部が傷つく全治6カ月のけがを負わせた疑い

父親の直之容疑者は鉄棒を握る際に使う革製のプロテクターで転落した女児の額を殴打したとして、暴行の疑いが持たれている。

静岡県清水警察署の調べに対して、2人とも「けがをさせたことやプロテクターで小突いたことは間違いありません」と容疑を認めている一方で息子の直希容疑者は「両足首はつかんでいない」と供述しているという。

昨年8月に女児の保護者が清水警察署に被害届を提出し、清水署が捜査していた。

女児は小学1年から清水ペガサス体操クラブに入り、基本コースより高度な選手コースに所属していた。

清水ペガサス体操クラブ経営者の寺尾直之容疑者は、昭和62年の体操男子の世界選手権で日本代表に選ばれ、寺尾直希容疑者も国体に出場したことがある。

日本体操協会は、寺尾直之・直希2人の指導者登録を一時停止とし、さらに寺尾直之容疑者は、協会のジュニア強化部部員の役職を罷免し、日本オリンピック委員会(JOC)の強化スタッフからも外した。

【寺尾直之氏(53才)】

静岡市清水区山原在住で元日本代表体操選手、現在は静岡市清水区の『ペガサス体操クラブ』を経営しながら同クラブのスポーツインストラクターをしている

寺尾直之氏は日本体育大学の出身で1987年のオランダ・ロッテルダム世界選手権に日本代表として出場した。

1986年~1990年(23~27才)の頃まで5年間ナショナル強化指定選手であり23才の頃、全日本社会人で個人総合優勝し翌年1987年24才の頃にオランダのロッテルダムで開催の世界体操選手権に日本代表として出場した。

1988年~1991年(25~28才)までは、国民体育大会で4連覇を成し遂げたメンバーの1人で、この頃に(1990年27才)体操選手である女性と結婚し「清水ペガサス体操クラブ」を開設した。

『体操一家』で息子と娘も体操をやっているて、現在容疑者の1人である寺尾直希が息子で清水ペガサス体操クラブでコーチをしている。

【息子・寺尾直希(28)】

寺尾直希氏は寺尾直之氏の長男で、静岡市清水区高橋に住んでる。

父親の経営する「清水ペガサス体操クラブ」でコーチとして働いている。

2005年17才の頃 日本体操協会ジュニア強化指定選手に選ばれ、その年から全日本選手権に出場した。2008年20才の頃、大分国体成年の優勝メンバー。

【清水ペガサス体操クラブ】

清水ペガサス体操クラブでは2歳~中学生を家族で指導し、100人ほどの生徒が体操を習い、そのうち30人が所属する選手コースには2020年東京五輪の県強化指定選手も含まれている

「清水ペガサス体操クラブ」のサイトは現在アクセスが集中しているためか閲覧することができなくなっている。



清水ペガサス体操クラブ

〒424-0003 静岡県静岡市清水区蜂ヶ谷148


記事一覧






自宅で簡単20分。くつろぎながらLEDライトを歯に照射するだけ!ホワイトWスター


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。