記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『田代まさしの事件簿』

田代まさし 1956年8月31日生まれ



【幼少期】
両親が離婚し母親に育てられたが中学生になると元の父親と父親の再婚相手とくらすようになる

【高校期】
父親に馴染めず家に、ほとんど帰らず友達の家に泊まり込んでいた、このころ鈴木雅之と会う、ケンカ・ディスコ・ナンパに明け暮れていた

【高校卒業】
ガソリンスタンドで働き、大型免許を取るとトラックの運転手をしながら鈴木雅之とシャネルズを結成する

【ラッツ&スター】
シャネルズが有名になると高級ブランド・シャネルからクレームがきたのでラッツ&スターに改称した

【志村けん】
1986年から田代まさしは志村けんにお笑いセンスを見出され、ダジャレの帝王、ギャグの王様、小道具の天才などと呼ばれ、レギュラー番組を何本も持ち、大企業のCMも出演し人気を博した
その反面で忙しい日々に疲れ悩むようになっていく。

【1回目の逮捕・罰金5万円】
2000年9月24日、田代まさしは東急東横線都立大学駅構内において帽子、サングラス、マスクという姿で女性の下着を盗撮しようとしている様子を目撃者が通報。不審人物として警察が任意同行し事情聴取、東京都迷惑防止条例違反で書類送検。

事件発覚後、田代まさしは盗撮したのは『耳にタコができる』というタイトルのギャグ映像のために盗撮したとマスコミに言い訳し、バッシングがさらに激しくなった

同年12月14日に東京簡裁から罰金5万円の略式命令が下り、田代は芸能活動を休止した。

【芸能界復帰】
2001年7月志村けんらが田代まさし芸能界復帰を働きかけ復帰を果たし、順調に番組出演していく

【2回目の逮捕・執行猶予3年】
2001年12月9日、田代まさしは近所の男性宅風呂を覗いたとして軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕された。さらに自宅から覚醒剤が発見され、覚せい剤取締法違反容疑で12月11日、再逮捕された。これを受け、当時田代の所属していたエムティエムプロダクションは同年12月11日付で田代を契約解除した。

2002年3月、裁判で懲役2年執行猶予3年の判決を受ける。

これに対し、芸能界復帰に手助けした志村けんは、「あいつは最低な事をしたのだから芸能界から消えてもらいたい」とコメントした。

2002年1月に放送された『新春かくし芸大会』や『志村けんのバカ殿様』の収録にも参加していたが、逮捕後の放送のため田代まさしの収録分は全てカットされ、お蔵入りとなった。

またシャネルズ、ラッツ&スター時代も含めた田代まさしの過去のVTRや写真が地上波で放送・公開されることが極めて難しくもなった

【8,000万円の損害賠償請求】
田代まさしは、お蔵入りになった番組など8,000万円の損害賠償請求をされ、2009年当時、返済していることを公表した。

【道路交通法違反】
2004年6月17日、自動車運転中に青梅街道の「転回禁止」の場所でUターンしてオートバイに乗った男子学生に衝突して大ケガをさせる人身事故を起こし、業務上過失傷害と道路交通法違反容疑で書類送検される。

この件で鈴木雅之が田代まさしの代わりに謝罪している。



【3回目の逮捕・懲役3年6ヶ月】
執行猶予中の2004年9月20日夜に再び覚醒剤及び刃渡り8cmのバタフライナイフを所持していたとして銃刀法違反と覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された

2005年2月7日、東京地裁で開かれた判決公判で執行猶予中の再犯のため等を主な理由とし懲役3年6ヶ月の実刑判決

懲役判決により田代まさしは事実上の芸能界引退となった

服役中は精神的に不安定になり睡眠薬や精神安定剤を服用していることが話題になった
服役前から別居中だった妻と正式に離婚した

2008年6月26日、田代まさしは満期【出所】した

【1回目の出所後の芸能活動】
2008年10月に公式サイトおよび公式ブログを開始。トップページの画像には「神降臨」の文字が記載され100万を超えるアクセス数を記録した



2009年3月からは動画共有サイトで『田代まさしのお久しブリーフ』を配信、旧知の仲でラッツ&スターのリーダー鈴木雅之も田代まさしの復帰手助けを自身のイベント内で約束するなどの支援を行った

2009年6月、活動再開後初のテレビ番組である『田代まさしのいらっしゃいマーシー』が放送される

2009年11月、志村けんが自身のブログ上にて楽屋に田代が訪れて土下座された事を報告

完全に薬物から決別したように見えた

2010年5月、胆石の手術を行った頃から急激に痩せだし、夏頃には頬がこけるまで激痩せしていた。

2010年8月、地下格闘技大会でMCを務めた時、ろれつが回らない上に手の震えも止まらず、選手の名前を忘れたりと明らかに集中力を欠いていたのでプロデューサーがこれらの事を不審に思い「まだ薬物をやっているのか?」とその場で問い詰められたが、「やってません」と否定した。またこの頃から、出演するラジオ番組にも「(田代まさしが)何を喋っているのか全然わからない」とリスナーからの苦情が相次いだ。逮捕前日にはテリー伊藤からも数々の挙動不審を問い質され、「まだ薬をやっているの?」と聞かれ否定こそしたもののテリーに視線を合わせようとしなかった。

【4・5回目の逮捕・懲役3年6ヶ月】
2010年9月、田代まさしは警察官に職務質問を受けた際、コカインをポリ袋に入れて所持していたことが発覚し、直ちに麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で現行犯逮捕された。さらに、自宅に覚醒剤、コカイン、大麻を隠し持っていたとして、同年10月14日に覚せい剤取締法違反の容疑などで再逮捕された



この逮捕の際、げっそりとやつれた姿が大きく報道され世間に衝撃を与えた。

4回目の田代まさし逮捕の報を聞いた鈴木雅之は、「本当に何と言っていいか言葉になりません。あれだけ多くの人に迷惑をかけたのだから、そのことを肝に銘じて生きてほしかったです。本当にあいつは大馬鹿です」と落胆と無念の思いを込めたコメントを発表している

【2回目の懲役】
2011年7月、判決公判で薬物の常習性が顕著であることなどをおもな理由とし懲役3年6ヶ月の実刑判決が下され府中刑務所に収監された

【2回目の出所】
2014年7月、仮釈放された。

2015年2月、4年6ヶ月ぶりに自身のブログを更新して、民間の薬物依存リハビリ施設「ダルク」のプログラムを受けていることを報告し謝罪の言葉を書き込むと共に「また、みなさんの前に姿をあらわす機会もあるかと思いますがよろしくお願い致します!」と心境を語った。

逮捕前に見られた激やせ姿から健康的な姿になったが、「回復したら復帰というのはない」と芸能界復帰は否定している

「ダルク」ではスタッフとして勤務し、「芸能人専用のダルクを作りたい」と語っている。また、同じく覚せい剤取締法違反などで有罪判決を受けたASKAに会っていたことも明かした。

【活動再開】
2015年以降は芸能人でなくDARCスタッフとして社会的な活動を再開し薬物中毒者の支援をしている

依然芸能活動については難しいとの見方を崩していないが、ラッツ&スターにだけは何年かかっても復帰したい旨を強く述べている


記事一覧





自宅で簡単20分。くつろぎながらLEDライトを歯に照射するだけ!ホワイトWスター





関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。