NHK大河ドラマ 『真田丸第1話』

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2016年大河ドラマ『真田丸』

いよいよ始まった『真田丸』だが第1話を見た感想は真田信繁(幸村)役の堺雅人がニコニコしすぎで『チャラく』感じた。

真田幸村といえば『赤備えの日の本一の武士』でかっこいい男とイメージしていたが、だいぶ違った

さらに堅物だとイメージしていた幸村の兄、信幸役が大泉洋だったことに見続けて大丈夫かな?とイメージ崩壊の危険性を感じた

これから大河ドラマで真田家の生き延びる術を見れると思うが、第1話にして三谷幸喜の生き延びる術を見せられた気がする。










【真田丸】プロローグ



武田信玄の死後、武田家当主となった武田勝頼は長篠の合戦で織田・徳川連合軍に大敗した。




【第1話】





長篠の合戦から7年後、武田家の木曽義昌の織田家寝返りにより織田信長は木曽路から甲州征伐を開始した。

武田勝頼は真田昌幸が普請した新府城に籠るが新府城は未完成

駿河口を守る武田家の穴山梅雪が徳川家康に寝返ったことから新府城では守りきれないと判断



真田昌幸は自領で鉄壁の守りを誇る信州岩櫃城に武田勝頼を誘うも



武田家譜代の家臣団に武田家総領が行くのは信州ではなく自領地甲州の岩殿城だ、と反対され
武田勝頼は岩殿城城主、小山田信茂と新府城を出て岩殿城を目指す



新府城を敵に使わせまいと火をつけ小山田信茂と岩殿城を目指したが



小山田信茂も敵に寝返り武田勝頼は岩殿城には入れなかった



行くあてのなくなった武田勝頼はわずかな供回りを連れ山中をさまよう。



武田勝頼は新府城を出る際、真田家からの人質だった真田昌幸の母、妻、長男、次男、長女を人質から解放した

真田家族はわずかな供回りで織田信長が攻め込み混乱のなか真田自領地の信州を目指した。






この後、真田家は徳川・北条・上杉に囲まれながら戦国時代をしたたかに生き延びるのだが続きは大河ドラマ共に確認していこうと思う。



(武田滅亡後の勢力図 赤字が真田領)


『真田丸第2話』

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