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恵方巻きの起源は?2016年の方角は?

2016年(平成28年)節分2月3日 方位 南南東
この時期にコンビニ・スーパーなどで『恵方巻き』の文字を目にする。


(セブンイレブンの恵方巻き)

今回は恵方巻きについて調べたので紹介しようと思う。







節分になると『豆まき』をするのが古くから風習となっていたが、いつのまにか豆まきの『豆』に加え恵方巻きと名乗る『太巻き』も用意しなければならなくなった。

豆なら家族に高齢者が何人いようが笑って歳の数だけ揃えるが太巻きを家族分揃えるというと笑えない出費になる。

恵方巻きルールブック(Wikipedia)には

『節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされている』

と記されていて、この『太巻きを丸かじりするのが習し』の一文のせいで人数分揃えるはめになるのだが

節分には『一年の災いを払うための厄落とし』としての行事という意味があり、作法を違えれば

『厄が落ちなくなっちゃうかもしんない』

という身の危険があり。さらに

『無言で、願い事を思い浮かべながら~丸かじりするのが習わし』

などという文を読めば、あたかも願い事が叶うかのような錯覚に落ち入り、けして疎(おろそ)かにはできない神聖な儀式となってしまった。

もともとは大阪地方を中心として節分に食べる習慣があったのを

1998年(平成10年)にセブンイレブンが『恵方巻き』という商品名で全国発売したのが全国に広まった原因とされている

この以前には「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻きずし」などと呼ばれており、「恵方巻」と呼ばれていたという文献等は見つかっていない。

この調子で日本全国いまだ日の目を見ることなく地味に続く各地の習慣を『無病息災』に絡め商品化していけば365日献立を考えずに済むかもしれない。

太巻きには7種類の具材を使うとされ、その数は商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだもので、福を巻き込むと意味付けされている。


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